本日、朝から調子が悪く、病院へ。
インフルエンザの疑いもなく、風邪。
でもかなりしんどいので、自宅警備に徹する。
明日も自宅警備かな、この調子やと。
で、大晦日の格闘技興行の録画をやっとみられた。
あの時、夜行列車
「ムーンライトながら91」
の都合で、さいたまスーパーアリーナに行かなかったから。
これ、@にてワンセグでちょっとみてた。
す○てきさんに
「この後のカウントダウンイベントによこづなさんも当然来るんでしょ」
って言われながら。
最も観たかったのはメインイベントの
田村潔司 vs 桜庭和志
UWF世代にとっては重要な一戦だ。
前回の対戦が1996年5月27日。
場所は日本武道館。
この試合の後、田村はUWFインターナショナルを退団。
そしてRINGS入り。
この一戦、日本武道館で観ていた。
1階席の最前列をダフ屋から値切って買って入場。
メインイベントがIWGP選手権試合の
高田延彦 vs 越中詩郎
やったけどな。(w
で、今回の闘い。
本当は生で観たかったのは言うまでもない。
両者、昔のようなスピードもスタミナも当然ない。
特に桜庭は。
体調が悪いのか、もうそろそろ限界なのか。
反面田村はすごい。
あの肉体を維持しているのだから。
かっこいいぜ、田村!
今のMMAしか知らない世代には不評やったみたい。
でも、UWF世代にとっては面白かった。
いろんな思いが交錯して。
当事者同士もそうだろう。
自分自身、いろんな事情で闘うことは辞めてしまった。
でも、こういうのをみせられたら
「よし、もう一丁!」
と言いたくなるな。
今でも携帯着信音は
「UWFメインテーマ」