5月24日(日)第2回目の学術イベントを開催します。面白く深いお話がきけることと思います。ぜひご参加ください。
タイ・カンボジアの陶磁を展示してある第2展示室を部分的に替えました。普段、あまり展示する機会が少ない珍しい焼き物ですので、是非見学にいらしてください。
アユタヤ
15世紀~16世紀に焼成。温度が低いため、粗さも目立ちもろい作りです。
カロン
15,16世紀に焼かれました。
カロン窯は1963年タイ北部チェンライのヴイエン・パパオ村の川のそばで発見されま した。焼き物に用いられた土は細かく明るい色をしていて釉も概してよく溶け、多く は亀裂が覆っています。カロンの焼き物はろくろ技術に目をみはるものがあります。
パーン
パーンはタイ最北端のチェンライ県にあり、15~16世紀頃、青磁釉の陶磁が主に生産されました。パーン窯の最大の特徴は、胎土が緻密で磁器のように固く焼締まり、青磁の発色も素晴らしいと言われています。また、盤や皿の高台は径が小さいのも特徴で、焼成台に載せて焼成されたため、その焼成台の跡がクッキリ残っています。
▼タイ・カンボジア|ヨコタ博物館のオフィシャルサイトはこちら
開館時間:午前10:00~午後4:30
休館日:火曜日休館(祝日の場合は開館)
※年末年始 臨時休館もあり
入場料:
【個人】一般 / 600円 小・中学生 / 400円
【団体】一般 / 500円 小・中学生 / 350円(20名以上)
※盲導犬入場可
所在地
〒441-1413 新城市作手白鳥字北ノ入15-1
Tel/Fax:0536-37-2613
email: yokota-muse@tees.jp




