料理はセンスではなく「うまみ」で変わる
「料理が上手な人は、味付けのセンスがあるから。」
そう思っていませんか?
実は私も、昔はそう思っていました。
だからレシピをたくさん集めていました。
でも、変わったきっかけは、レシピを増やしたことではありません。
素材の「うまみ」に気づいたことでした。
なんでも「うまみ調味料(化学調味料)」をたす風潮がありますが、うまみ調味料は美味しくする魔法ではありません。
本物のうまみは食材が持っている美味しさを引き出し、
少ない調味料でも満足できる味に仕上げるものです。
だから、うまみ調味料を足さなくても、本当のおいしいは出来上がります。
反対に、なんとなくうまみ調味料をいれると、すべてがうまみ調味料の味になってしまうのです。
私のレッスンでは、レシピだけではなく、「なぜこの調味料を使うのか」「どうしてこの塩分で美味しいのか」という理由もお伝えしています。 理由が分かると、料理は「なんとなく作るもの」から、「からだをつくる大切なもの」へと変わっていくのです。
🍀 今日のお知らせ 火曜日の朝8時からInstagram LIVEをしています。 今回のテーマは、 「料理はセンスではない理由」 朝のひととき、ご一緒できたらうれしいです😊
📢お知らせ🌻 8月宝塚対面 夏の薬膳 ベトナム料理レッスン 8月24・25・26・29日
