主催: NPO法人 世界硬式空手道連盟


 共催: 月刊空手道、少林寺流拳行館空手道本部道場、全日本硬式空手道連盟、


     (財)全国勤労青少年福祉協会


 場所: 東京都中央区総合スポーツセンター第一武道場


 現在の硬式空手で、いわゆる『久高派』の大会。ちなみうちの道場、硬式ルールは


『千葉派』の大会も『久高派』の大会も、分け隔てなく参加してます。こんなの書いて


まずいかな?、、、どちらも素晴らしいから くれぐれもわかって下さい。!


 この大会、今年も東海地方の強豪道場が参加してました。昨年は、晋〇会、


今年は、練〇館。硬式ルールは、東海地方、東北地方がホントに強い!


 オヤジ的には、『関東もっと頑張ろう』ってくらい、強い! それだけ、硬式が


盛んなのだと思う。 この大会、参加人数こそ少ないけど、必ず強豪道場が参加


しているので、勉強になる良い大会です。


 りょうの競技結果、(今回は、形競技のみの出場。)



 小学生 形の部 第 3 位


空手家 りょうとぐうたら親父のブログ-2011月刊空手道杯表彰者 師範先生と入賞者で記念撮影

 

 一言で言うと大健闘!今回のカテゴリーは、小学生ひとくくりで、


1年生から6年生までが一緒で1回演武の点数制。 いくら参加人数が少ないとは


言いながら、このくくりは、きついなー、、、、(なんだかんだ、りょうはまだ2年生)


 30~40人位、小学生形競技のエントリーがあるんだから! 


 しかも、演武順番がりょうは、1番目! つまり、基準になってしまい、ある程度、


点数の出ない順番。 そんな中での3位、、、、、ちなみに2位の5年生の子と同点で、


帯色の差(りょうは黒帯、その子は茶帯)で3位という事に。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 


 優勝は、練〇館のO選手。おそらく5年生と思われる。剛柔流の自由形で演武し、


素晴らしい形でした。 ちなみにりょうに『今回は、平安四段で行こう』というと、


 『いや、おいら征遠鎮で行くと、、、』 ここのところ、平安四段と全空連 第一、


第二指定形のみ集中で練習していて、自由形はほとんど練習してないので、


これは順当な選択かと、、、?去年は、五十四歩で優勝しているので厳しいのは


わかってのことですけど、、、オヤジ的には、平安四段でこの結果だったら100点


なのですけど、、、タラレバ言ってもしょうがないですね!



 オヤジの勝手な解釈で、今回の形競技で最も素晴らしい演武をしたのが、同じ


道場で一緒に練習しているタ〇オ。


 6年生のタ〇オは、目立たないながらも、いつもコツコツ練習に参加して、オヤジが


とても好きな子です。(ほとんど話したことないけど) 大会で、なかなか勝てない時期


もあったと思うけど、いつも一生懸命に練習に参加しているタ〇オ。 


今日は、征遠鎮 を打ちました。 気迫、形の正確さ、ホントに素晴らしかったです。


 点数が出る前は、間違いなくタ〇オが一番だと思いました。ところが、りょうに


僅差で最終的には4位でした。あまりしゃべった事のないタ〇オのママさんに、


思わず、『点数は出なかったけど、今日のタ〇オはホントに素晴らしかった


です』って言っていました。ホントに素晴らしかった。


 普段のタ〇オを見ているオヤジとしては、誰が何と言おうと、素晴らしかった。



 でも、これが競技なのだと思います。

 


きっとタ〇オはこれからもっと力強くなっていくのだと思います。



 ガンバレ、タ〇オ、りょう !


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