30だけど17です 11話まとめ

皆さん、アンニョ~ン^^

今年もやって来ましたよ~、お盆が…ガーン

 

義父が亡くなる前は叔父叔母ファミリーや義弟ファミリーが一度に押し寄せ、約20人分の食事や食器類の準備などで大忙しだったお盆チーン

 

最近は仏壇にお線香をあげて、お茶だけで帰って行くようになったので随分ラクになりました音譜

先週から片付けや掃除をしていたので、今年は少し余裕を持ってお盆を迎えられそうですにやり

 

 

世の中には大人の夏休みとも言える『お盆休み』とやらがあるようですが…

兼業農家のダーさんには、そんな有難いものはありませんえーん

私もカレンダー通りに仕事に行きますぐすん

 

長男は試験があるので帰って来ないし、次男は朝から晩までアルバイト。

子供も大きくなると、顔を見て話すことも少なくなりますね。

 

子育て真っ最中の時代は、部活の応援や塾や送り迎えで自分の時間なんて無くて…。

「早く解放された~い!」って思ってたけど、子供と過ごす時間なんて長い人生の中のほんの少しの期間なんですよね。

 

…と、話が長くなってしまいました汗

 

今回も簡単にまとめてみました。

ネタバレありなので気をつけて下さいねウインク

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~11話~

 

 

リン・キム(音楽監督)の言う「女性社員」が、ウジンにお弁当を届けに来た「ピンクピンク」のおばさんでは?と、気付いたジニョン。

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カン代表がユ・チャンに連絡して、ソリの事が判明。

17歳でドイツの有名な音楽大学に合格した経歴があるソリに、今手掛けているミュージック・フェスティバルが終わるまでクラシックのパートを任せる事になったのです。

 

ちょうどアルバイトを探していたソリは大喜び音譜

しかも大好きなクラシック音楽の仕事だなんて!!

 

そんないきさつで、前回のラストシーンに繋がったのです。

 

 

 

自分に何の相談も無くソリの採用を決めたカン代表を責めるウジン。

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人を雇おうか?と相談した時、ウジンは「好きにしろ」と言ったではないか?

私たちはクラシックは初めてで心配だったからちょうど良いんじゃないの!?と、反論するカン代表。

条件も合うし、何よりリン・キム監督がソリを探していた。

いつも他人の事なんか気にも留めないウジンが、何がイヤでそうなのか?…と。

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「イヤじゃなくて…」と、言葉に詰まるウジン。

ウジンはソリとの距離がもっと近くなって、またあの辛い記憶が蘇ることが怖いのです。
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理由も無く、とにかくソリはダメだ!と言うウジンに、そんな感情的なウジンはらしくない!と認めないカン代表。

もしかして、ソリがしばらくウジンの家にいる事以外に私が知らない何かがあるのか?と。

 

反対する本当の理由を言葉にできないウジン。

 

 

 

 

一方、仕事が見つかって大はりきりのソリ。

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どう見ても年上のソリに「先輩」と呼ばれて喜ぶジニョンwww

ソリはジニョンから貰ったノートに大きく自分の名前を書き、事細かくメモを取ります。

ソリちゃんジニョンより大きいわ~Σ(゚д゚;)ちなみにヘソンさんは身長173cmだそうです。

 

 

この仕事はウジンがお膳立ててくれたんだと思って、ウジンにお礼を言うソリ。

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ソリに冷たい態度をとるウジンですが、ソリは仕事中だからそうなんだ…と、気にもとめていません。

 

 

 

 

今さらながら、ソリと自分に11年の歳の差がある事に気付いて落ち込むユ・チャン。

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だけど体育会系のユ・チャンは長く悩んだりはしませんDASH!

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すぐに復活していましたてへぺろ

ヒョソプ君のこのヘアスタイル…何だかひょっこりはんみたい滝汗

高校生役だから???

いっそのこと里芋ヘアの方が良かったような汗

 

 

 

ソリと一緒にいたくないウジン。

仕事を早く仕上げて外出してしまいます。

 

 

ソリを自分の演奏会に誘うリン・キム。

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どんな方なのか会ってみたいから、会社の人たちと一緒に来て欲しい…と。

ソリはカン代表からリン・キム監督とのやり取りを任されます。

 

 

 

医師から、ソリを避けるのでなくあの少女と違う人だと認識することが必要だ…と言われたウジンですが…

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どうしてもソリと少女が重なって苦しんでいます。

 

 

 

ソリの就職を祝うサプライズを準備するユ・チャン。

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成功したかどうかは疑問だけど…汗

ソリが喜んでいるので大成功なのでしょうねニコニコ

 

 

 

ソリの笑顔を見て、ウキウキしながら自分の部屋に戻ったユ・チャン。

浮かれているユ・チャンに「ピヨピヨ!」と何かを訴えているようなピーちゃん。

「何だよ?ピーちゃん。何でそんなふうに見るんだよ?違うよ~!まさか俺が30歳の大人を…。」と言って少し考えるユ・チャン。

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ピーちゃんに近付き話かけます。

「ピーちゃん、お前も俺が家に連れて来たから気に掛けてるだろう?おばさんも俺がここにいるように言ったから気に掛けてるんだ。俺はおばさんもピーちゃんも同じように好きなんだ。分かるだろう?」

そうピーちゃんに話しながら、自分を納得させているようなユ・チャン。

 

 

 

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どうしてもあの日の事を思い出してしまうウジン。

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眠れなかったからか?それともソリを避けているのか?

朝早くに家を出て行きます。

 

 

 

会社に行こうとしたソリは、玄関で自分宛の紙袋を見つけます。

中に入っていたのは、ジェニファーからの就職祝いの靴でした。

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嬉しそうに靴を履くソリ。

そこにユ・チャンがやって来ます。

まだバスも動いていない時間(5時20分)なのに出勤すると言うソリに驚くユ・チャン。

 

 

早く仕事がしたくてじっとしていられないソリ。

ソリが歩いて会社まで行くと言うので、この時間はいつも自転車に乗って運動してるから…と、ソリを送ると言うユ・チャン。

 

本当は自転車なんて長い間乗っていなくて、会社までソリを歩かせたくなかっただけ。

物置に放ったらかしになっていた自転車を引っ張り出し、「ビンテージ」だと言い訳ww

 

子供の頃のユ・チャンが自転車に貼ったポロロのシールを見て…

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ポロロのシールが貼られたケースを持った男の子を追いかけていた事を思い出すソリ。

ソリも前からウジンを知っていたのでしょうか?

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腰に手を回すとユ・チャンがくすぐったがるので、ズボンのポケットを握るソリwww

 

 

 

誰にも知らせずクライアントとのミーティングを早々に終わらせているウジン。

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いつもと違うウジンの様子に驚くカン代表たち。

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仕事はしているけれど全く会社に現われないウジンに、それがソリのせいなのか?と思うカン代表。

 

 

 

その頃…

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街中の物を測ったり写真を撮ったりして過ごしているウジン。

 

 

 

今夜はソリの歓迎会。

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お酒を飲むのは初めて!と言うソリに驚くカン代表とジニョン。

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恐る恐る初めてのお酒を口にするソリですが…

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「甘いですね!」と、目をパチクリ目

どうやらソリはお酒の味が気に入ったみたいで、グイグイ飲んでいますwww

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ウジンと一つ屋根の下に暮らすのは疲れるでしょう?

あいつは人を不愉快にさせるし、何を考えてるか分からない所がある…と、ソリを気遣うカン代表。

 

すぐに出て行かないといけないけれど、いさせて貰えるだけで有難い。

私はおじさんの事は一つも不愉快じゃないし、良い人だとちゃんと分かっている。

心配だってしてくれる…と、ソリ。

 

その言葉に、ウジンとは10年来の付き合いだけど誰かを気にするような人間じゃない…と、驚くカン代表。

カン代表とウジンはドイツで同じ大学に通っていました。

ウジンの友達は彼女しかいないようです。

 

 

 

 

その頃…カフェで一人、カメラの中の写真を確認しているウジン。

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その中にソリの写真を見つけます。

それは…

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ソリのチョコパイの上に座ってしまった時、偶然に撮ってしまった写真でした。

ソリが13年前の少女ではないと認識する事が重要だ…と言っていた医師の言葉を思い出し、写真を削除しようとしたウジンの指が止まります。

ウジンがどうしたかは分からないけど…きっと削除しなかったでしょうね。

 

 

 

 

庭で筋トレ中のユ・チャン。image

ソリの帰りが遅い事が心配になり、カン代表に電話をかけますが…

歓迎会でソリがお酒を飲んだと聞いてビックリびっくり

 

 

 

その頃ソリは…

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バイオリン工房の前にいました。

どうやら完全に酔っ払っているようです。

すぐお金をたくさん稼いで迎えに来るから待っててね…と、バイオリンに語りかけてその場を立ち去ります。

 

 

 

道端でおじさんに絡んでいるソリを見つけるユ・チャン。

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すぐに声をかけようとしたユ・チャンですが…

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このタイミングで声をかけたら、後でソリが恥ずかしがるかも知れない…と思い直します。

 

 

 

フラフラと寄り道しながらも家に辿り着き、ちゃんとロックを解除して家に入って行くソリ。

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そんなソリを後ろからずっと見守っていたユ・チャン。

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酔っ払っていてもちゃんと家に帰る道を見つけたソリを「賢いな…」と、呟いて微笑むユ・チャン。

良い子だわ~お願い

 

 

 

 

遅くに帰宅したウジン。
玄関のドアに手を掛けたものの…
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家の中に入る気になれず、庭でボンヤリ座っています。
 
 
そんなウジンに声をかけるジェニファー。
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夏の夜空を見上げ「桜が散って幾らも経っていないようたけど、時間が過ぎるのは早いですね。」と。
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「そうですか?僕はすごく遅いようですが。時間が…もっと早く過ぎて欲しいです。目が覚めたら、一ヶ月くらい過ぎていれば良いのに。」と、ウジン。
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「ゆっくり過ぎて欲しくても、早く過ぎて欲しくても…勝手に過ぎるのが時間です。このまま死んでしまっても関係ないくらい苦しい時間も、いつか全て過ぎ去るのです。永遠に消え去る事が無いようなその苦しい記憶を、だだの一度も思い出さなくなる日が。勝手に過ぎる時間を、流れる前に避けてしまえば、本当に重要な事もその時間がそのまま押し流してしまうでしょう。後悔してもその時はもう…遅いのです。」
そう一方的に話すと、家の中に入って行ってしまうジェニファー。
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何もかも見透かされたような気がして、そのまま何も言えなくなるウジンでした。

 

*ジェニファーの長セリフで分からない単語をP様が教えて下さいましたラブラブ有難うございます(・ω<)

それでも上手く訳せず…汗意訳している所も多々あるので、雰囲気だけ感じて頂けたらと思いますm(_ _ )m

 

 

夜中に喉が渇いて目を覚ますソリ。

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フラフラと台所へ向かい、水を飲みます。

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ソリに気付いて小屋から出て来るトック。

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二階に上がって行ってしまったソリを心配しています。

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無意識にウジンの部屋に入るソリ。

ソリにとってはつい最近まで自分の部屋だったから…。

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迷いの無い動きでベッドに潜り込み…

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そのままウジンの足元で眠ってしまうソリびっくり

 

 

 

 

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目を覚ましたらウジンの腕の中でソリが眠ってるラブラブとかだったら良いのに~ラブ←どうなるのか知ってるけどwww

 

 

シン・ヘソンさんが苦手!と言うブロ友さんが多いのですが…実は私も苦手です汗

なぜか何となく意地悪そうなイメージがあって滝汗

でも、このソリ役は彼女に合ってる気がします。

 

ドラマの中ではほぼノーメイクのヘソンさん。

美人過ぎず可愛すぎず(←失礼汗、本当にフツーの30歳アジュンマに見えています。

 

そんな彼女が幼い話し方をするのに違和感があるのですが…

ソリは昨日まで17歳だったのだから(自分の中では)、当然なんですよね。

上手く演じていらっしゃるな~と思って視聴していますにやり

 

ソクジンさんのドラマなら、目がラブになってキャプしまくってしまうけど…

セジョン君とヒョソプ君は冷静に見れるので、そこも良いですww

 

キャラクターとしては、おバカだけど心優しいユ・チャンに癒されていますほっこり

あと、トックとピーちゃんにもラブラブ

 

 

 

それでは、最後までお付き合い頂いて有難うございましたニコニコ

 

 

画像お借りしました。