昨日はラストフレンズを見ました。


最近どうも、善悪の判断ができません。

なぜか、秋葉原の事件に然り、ドラマのそうすけ君に然り


なんか憎めません。




人は誰しもが狂気を抱えているものだと思います。

それを表現するかしないかが、善悪の区別だとは思いますが。


たぶん、僕が抱える狂気とそうすけの狂動は似ているのではないでしょうか。

別に、ドメスティックバイオレンスが好きなわけでもありませんし、

別に、周りに危害を加える行為を容認しているわけでもありません。



ただ、そうすけの愛は本当に表現が下手なだけで愛なんだと思う。


タイトルは奥村助右衛門の言葉ですが

生きる死ぬというよりも大切なものは必ずあるのではないでしょうか。



愛の前には命すらが軽い。


なんか考えさせられます。