携帯小説からいろいろなヒット作が生まれましたね。


しかし、この携帯から生み出した小説って必然的に文が短くなる傾向がありますよね。

11文字かそこらで行が変わる携帯で打つから仕方ないですけど。


でも、思います。

実際に筆を持って書くより携帯で入力したほうが速い。

携帯は常に携帯するのが基本。

そりゃ何か思いついたそのときにすぐに打てる。


確かに何かと便利である。


ただ、なにか味気なく感じるのはなぜであろうか。


ただたんなるおっさんになったからか・・・

それとも単なる素直に認めないだけの事か・・・

自分より若い文才を持つ人を妬んでるだけなのか・・・


宝くじ当たらないのに買うのは未だに一攫千金を信じてるからなのか・・・

3億円あたっても使い道が家を買うしか思いつかない夢のない人間なのに・・・



そんなこんな考えながら


街を歩くと、ドコモショップのねぇちゃんがサンタの格好してて

外国人と記念撮影してた。


どうでもいいけど

カメラがかなり高級そうだった。