■スイーツ
見るだけで唾液腺が決壊します。

くるみ、蜂蜜、ピスタチオ、チーズといった食材が多く使われているよう。
本場では残念ながらライスプリンしか食べませんでしたが、
どれもこれもパンチ力半端ありません。

■なんだか知らんがうまそう。レイアウトがうま過ぎ。
棒状トルコ

■バクラワとかその辺

粒状トルコ

■タワー

タワーリング・イン・トルコ

■まず知っておくべきこと
トルコ人は親日だってよーく言われます。
これ、あまりにも有名なエルトゥールル号事件のこともあるし、かなりの程度本当だと思いますけど、油断してはいけません。
街を歩いていると、中国人でも韓国人でもマレーシア人でもない「日本人」を区別できる人がどうやら多いようで、他の国に比べていきなり対日本人という前提でにこやかに話しかけられます。

トルコ語しかろくに知らないような素朴な人であればほとんど警戒は要らないと思われます。
いろんな国で集団で最終的にスリを仕掛ける(油断させ役と実行役がいる)ようなケースがあるようですので、その辺は手荷物に気をつけて、海外での出会い・触れ合いを楽しみましょう。


でも、気をつけるべきなのはそのような完全なる犯罪より、商売っ気です。
日本人はまあまあ金持ってるし多分「落としやすい」ので積極的に営業してきます。
手織りのトルコ絨毯1枚でウン十万円します。「子孫代々、百年モノ」とか「投資の一種」とかいろんな文句で落としに来ます。
いろいろ旅行前に勉強済みで、織物に詳しく、しっかり自分で判断できるということでもない限り、衝動買いをして大きな後悔をすることの無いようにしましょう。


■宿泊
これ、度肝抜かれました。
しっかり予約して、バウチャも印刷して、到着時間も知らせておいていざホテルに到着したところ、「予約は確認できたが部屋が無い」状態になってるとのこと。

・・・
・・・
え?

というこちらの理解不能状態などどこ吹く風で、対応に当たったホテルのボーイは「大した事じゃない。こんなことどうにでもなる。ちょっと待ってな」という余裕しゃくしゃくの態度で電話を始め、確か2つめに当たった別のホテルで部屋を確保できたとのこと。
お詫びとしてそのホテルのディナー券(といってもしょぼいビュッフェ)をもらい、確保できた別のホテルまで歩いて案内されました。

ということで、彼ら、あらゆる面にわたってちゃらんぽらんの気がありますので、
それをお伝えできればと思います。


ブルーモスク(アルトゥ・ミナレット)

アルトゥミナレット