認定講師クラス生の太田陽子です。
5月の終わりに認定講師クラスのメンバーで「いのちを表現するワークショップ」に参加しました。
少し日が経ってからになりますが、今回はワークショップを受けて感じた事を書きたいと思います。
青山真理さんから自分を解放するワークショップに参加の事を聞いたのは、まだ冬の頃でした。
自分を自由に表現したり、解放するのはどちらかというと苦手で、でも憧れがあり、とても楽しみにしていて、やっとその日を迎えたのです♪
ワークの内容は・・・。
「音のワーク」
「アートワーク」
「ドラマセラピー」
「舞のワーク」
と盛りだくさんで、本当に充実した素晴らしい内容でした。
どんな気持ちもジャッジしないというのが、この日の約束。
アートセラピーでは
喜び、怒り、悲しみ、楽しみのそれそれの感情をクレパスで画用紙に自由に表現しました。
皆で各自の絵をみて感想を言い合う時間があり、
私は・・。
喜びはまだ思考で捉えて表現したみたいだけど、楽しみが一番自分らしさが出てるよ。
とか、怒りと悲しみが一緒になってる所があるんじゃない?
等、客観的な意見をきけ、とても新鮮でした。
そういえば・・。
絵を描いたり、何かを表現する時、美しいものやきれいなものを対象として、マイナスのイメージは対象外でした。
マイナスの感情は良くないものと無意識にとらえていて、あまり、光をあててこなかったから、私のなかで未消化のところがあったのでしょうね😿
怒りや悲しみとかの負の感情もとても大切で、それがあってこその 喜び、楽しみ。
甘いものを食べてごまかしたり、蓋をしてしまわず、真に向き合わなくては!
感情にいい悪いは無くて、どんな気持ちも自分の中に生れた大切なもの。✨
これからはマイナスの感情こそ、しっかりうけとめて、感じてみよう。
そこにこそ、見落としている大切な何かが隠されてるのですね。
それを深く認め、向き合う事が自分の変化の大切なポイントとなるような気がします。
最後の舞のワークはとても楽しみにしていました。
舞子浜で海からの風を感じて自由にみんなと体を動かしてると本当に気持ち良かった。
気持ちが解放されてみんなと一つになっている時もあれば、解放しきれず、意識が自分にもどってくる事もあって。
解放されている時こそ、自分と周りとの境界がなくなり、一つになっている状態。
分離感ではなく、一体感。そんな感覚をもっと感じられるようになりたい。
どんな気持ちも感じとり、認めること。
自分を解放し、周りと一体になる感覚。
おうちレッスンとどう関係があるの?
となりそうですよね。
無心になり、お掃除をして今の自分を感じてみる。
思考が止まって自分の内側と繋がったときの一体感とリンクする!と感じました。✨
私はまだまだ意識が外に向き勝ちな所もあるので、今日もお家瞑想をします。
お家と向き合う事はとても奥が深く、きっと多くの女性が自分の幸せを見つける扉を開いてくれるのです!
最後まで読んで頂いて、ありがとうございます!


