yokologanのブログ

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 9月21日(土)にリサ・マリーのコンサートが開催されました。


会場はメンフィスの The Levitt Shell

ここは1954年7月30日にエルヴィスがプロとして初めて演奏した重要な場所。

長い時を経てその大切な一人娘が同じ会場に立つという場面に遭遇出来たことに感謝です。




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すでに父エルヴィスが亡くなった時の年齢を越えているリサですが

小柄で細く若々しく、それは美しい女性です。



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昨年の夏に発売された3枚目のCDのツアーの一環です。


さて、その歌声は。。っというと。

あの華奢な身体からは想像出来ない太く低い独特なハスキーヴォイス

なのであります。 しかもコンサートで歌った歌は、全て自分で作詞。

詩の内容も彼女独特の世界観で展開されてます。


そのなんとなく重い内容から。。つい

生まれながらのセレブ、キングの娘っというタイトルを持つということが

どれ程のことなのか? ちょっと考えさせられてしまいます。


それでも途中で「今日は母も来ています」っとプリシラを紹介し

続いて 「チビちゃん達も一緒です」 「恥ずかしい??

恥ずかしがらないで出て来て」っと天使のように可愛い双子ちゃんも紹介してくれたリサ。

家族一緒で大好きな音楽活動をしているリサの現在が幸せなら

嬉しいなぁっと思った瞬間でした。


そう、昨年のエルヴィス・ウイークでプリシラが語っていたのですが。

リサは幼い頃から歌うことが大好きで、いつも歌を歌っていたそうです。

でも同時に物凄い恥ずかしがり屋で、誰かが入ってくるとピタっと歌うことを

止めたそうです。 人前では絶対に歌わなかったと。

そんなリサが現在ではCDまで出し、コンサートをするのですから。。。

父娘のDNAって不思議ですね。


出来ることなら、ナタリー・コールのように父娘共演のビデオとCDをしっかりと

出して欲しいなぁっと願ってしまいます。

何といっても父娘ですのでそのデュエット、ハーモニーは素晴らしいものですから。


コンサートの最後にリサの方にファンが押し寄せ、

その人たちと丁寧に上手く握手やらのやり取りをしていたリサですが

最後の最後に逆にリサの方から歩み寄って手を取り挨拶した人物がいました。

そのお歳を召した女性は Marian J Cocke さんで 「 I called Him Babe」

という本を書いたことでも知られるエルヴィスの個人看護婦さんを勤めた人物です。

会場にいた大抵の人達はこの女性が誰だか分からなかっただろうし

この意味が分からなかっただろうなぁ、


大衆紙で面白おかしくいろいろと書かれるリサですが。

こんな仕草に彼女の真面目さや優しさを垣間見れた氣がしたコンサートでもありました。