こんにちは、岸 洋子です ^ ^
先日、「私、ちゃんとしなきゃから卒業する本」
通称【ちゃん卒】の著者小田桐あさぎさんと
株式会社キッズライン
の経沢香保子社長
の対談を視聴した。

(左が経沢香保子さん、右が小田桐あさぎさん)
経沢香保子さんとは?
慶應義塾卒業後、
リクルート→楽天を経て
トレンダーズ株式会社を創業、
2012年に当時の女性最年少での
上場を果たす。
2回の結婚&離婚、
3度の出産を経て
2014年には2度目の起業をし
ベビーシッターの
マッチングサービスを行う
株式会社キッズライン を設立。
そう、いろんなことが起こったキッズラインを率いている方。
※インシデントなどはご興味ある方は
ニュースなどで調べていただくとして、、、
大変なことを乗り越えながら
女性起業家として
仕事と育児を両立しながら
しなやかにしたたかに生きている。
お子さん3人のうちお一人目はご病気で4歳で天国に。
天使ママでもある。
そんな様々な経験をされている
経沢香保子さんの
哲学が垣間見られる対談だった。

もう上の子が15歳になるそうだが、
赤ちゃんの頃から
育児はほとんど実母とベビーシッターにお願いしたという香保子さん。
睡眠不足は人を狂わせるから、
夜泊りがけのベビーシッターを雇っていたと。
それでも、やりたいことに向かう行動は
一直線でまっすぐ。
今日は、彼女の名言の数々をご紹介します![]()
「悩み事は悩んだことで自分が呪われる」
ほんと、そうだよね。
どんどん暗闇に入って行ってしまった経験、あるな~![]()
「人を信じないとお金がかかる」
これね、人を頼って生きてきたから言えるんだろうなと思う。
逆説的だけど、家事や育児を外注して
時には月に100万円近い出費
があったと。
それでも価値を生み出すためには人に頼っていたし、
全部自分でやろうとするとお金がかかる、と。
全部自分でやると
お金がかかっている、ってつまり
実感値のないコストに
ちゃんと向き合うこと。
大事だよね・・・
「人間は大きな欲を持ったほうがいい。そこに社会を寄せる」
時流は読まなくていい。
自分の気持ちを素直に出す。
ありのままの欲を出し
ありのままに嫌だと感じることを人に頼む。
すると、うまくいかないことがある。
そこのギャップを埋めようとすると
新しいサービスが生まれる。
オンリーワンを求めよ
と。
深すぎる![]()
そして、会いたいと思う人、こうなりたいと思う人には
対等に会える自分になれるよう磨いて
ねじり寄っていく、と。
「私、生命力はあるんですけど生活力はないんです」
自分で自分のことを本当によくわかっていて、
ある意味でものすごく諦め(手放し)ていて、
でも
「日本にベビーシッター文化を広める」
という自分の信念をひたすら貫く。
真の強さとチャーミングさって
こういうことなんだなってわかった。

(子どもには期待しない。育児で大切しているのは、
自主性、選択肢をたくさん与える、意見を聞く、信じる
)
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私の中にココロアタリがある。
できないことを頑張って気張って威張ってないか。
できることを「いやいや」と謙遜して邪険に扱ってないか。
ドキドキドキドキ![]()
できることを使って世の中をどうしたいかをもっと考えて
できない自分を隠そうとせず手放す![]()
オールパーフェクトには
誰もなれない。
全部が平均点で疲弊するより
先にいろいろ手放して
得意で楽しくて自分が望む方向に
すっきり爽快に
全力で走る方がいいよね![]()
もっともっと手放していこう![]()
勇気を出して![]()
何を手放していいかわからないけど
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