こんにちは、岸 洋子です ^ ^
面白いイベントに参加しました。
その名も『天才会』![]()

※Voicyの人気パーソナリティ ワーママはるさん
がハブのコミュニティはろこみ内のイベント
コンセプトは極めてシンプルで
皆がお互いの違いを称え、褒め合う
これって![]()
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THE公開ほめほめワーク![]()
「私、こんなことが天才です!」
と大の大人たちが大真面目にオンラインで発表し、
それを視聴している大人たちが
「て~んさ~~~~い
」
と言い合う
何とも気持ちの良い会なのです。

自分のことを発表する時
私が掘り下げたのは
当時はみんなに適合できなかったこと
ハズカシイぐらい突出してしまったこと
つまり、
そんなに自信満々の経験でなく
どちらかというと「負」の記憶になっていることだった
私こんなことが人と違うのよ
というポイントを出す時
人と違う選択肢を取ってしまったことや
人と違うと指摘されたこと
人と違うリズムで動いたこと
そう、
「普通」というまとまりに入らなかったこと
を凝視すると
人とは違う自分らしさが見えてくる
その時は失敗だったとしても
時を経て
天才性として輝く記憶に書き換えられる![]()

本当は日本でも
「私ってこんなにスペシャルなのよ」
っていつでも大声で言える社会、
いろんな人がそのまま
それぞれに褒められ尊重される文化だと
「負」の感情を通過しないで
「私天才
」の領域に
辿り着ける人がもっと多かったかもしれない。
でも、実際はまだ少し
「普通」と「あたりまえ」が評価され
違うことに「違和感」だけを感じてしまいやすい環境だから
だからこそ![]()
ぜひ一度
自分の「負」の記憶
「普通」に入れなかった行動を凝視してほしい
そして
褒め褒めしてほしい![]()
自分で。
もしくはパートナーや友人に「今から言うこと全部褒めて
」って言って。
「あれ、もしかして私天才?!」
そう思えたら
きっと
周りにいるあらゆる人の天才性にも気づくことができるかもしれない![]()
ちなみに
私が発表したのは
・昔から一つのグループに所属することができず、あっちふらふらこっちふらふらと鳥のように移動していること
・小学校高学年ぐらいのころは、先生の分子と黒板の分子がどうしてくっつかないかが気になりすぎて授業を聞けなかったこと
・大学の時、なんと宗教学で100点を取ってしまい、成績表の宗教学の欄が「秀」と記されていること
・今でも、『一期一会』ではなく『一期永遠』だと思ってる私は
一度会った友達とはいつでも連絡を取ることができて、たとえ20年以上あってなくても、「あ!」と思ったら「久しぶり~」って連絡して話し始めたりお誘いしたりしちゃうこと
当時は
小さなころは、親友がいる、とか交換日記を続ける、とかにあこがれていたけど、いざ交換日記が回ってきても結局明日会うんだから書くことないな、と白紙で回すから次に回ってこない![]()
分子について授業中考えてても成績は全然上がらないw
宗教学だけ「秀」なんて成績表だと、就活で絶対怪しい人って評価を受けるよって言われた![]()
『一期永遠』だと人との距離感が一定だから、近くなったり離れたりする人から見ると異様な距離感を取ってしまうことがある
と何となく「なんで私こうしちゃうんだろう」って要素が大きかったことばかり。
だけど、それらをそのまま出して
「すご~~い
てんさ~い
」
って言ってもらうと
(最初っから天才って言い合う会なんですけどねw)
自分でも
「確かに天才的なんじゃないかしら☆」
とおもってしまう不思議![]()

余談ですが、
イベント後一番多かったのが
「宗教学教えてほしい~!」
という予想外の反応![]()
※宗教学とは●●教と細分化されたそれぞれの宗教についてでなく、人間がなぜ宗教というものを崇めるのか、っていう心理学とか社会学に近い
宗教学については、専攻でもないしすごく勉強したわけでもないのに
先生の言おうとしていることが即座に理解できてしまって
教科書全部読む前にここからここまでを言いたいんだってわかっちゃって
満点を取っちゃったんだけど
得意なことって
案外そういうものかもしれない
ストレングスファインダーも
近いものがあるよね
34個の資質を自分の順番で並べた時
上位に来る項目って
全然自分が意識したり頑張ったりしていないことがあるって
そう考えると
気づいてない人も含めて、実は
世界中みんな天才![]()
なのでは![]()
そんなことに気づいた夜でした♪
たくさん褒め褒めして
あなたの天才性を盛り上げるコーチングセッションは
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