こんにちは、岸 洋子です ^ ^
11月30日に立川のリアルな会場(都の起業支援施設:スタハ多摩)で
起業セミナーをするにあたり
近くの人に伝えないと!と
オンライン告知だけではダメだ!と
会場付近に
チラシを配りに行った

ママ向け講座だから
「ママのいるところに周知しないと!」
思い立ったのが
保育園や幼稚園
早速携帯の地図で検索して
ピンポーンと訪問して趣旨を説明
2つの大きな駅周辺で
10か所を回った
するとすごく面白い現象が![]()
保育園では民間でも公立でも
どこも
「わ~
面白そうですね~~~
」
「ぜひ貼ります~
」
というスタートから
保育園のママたちが抱える問題
自分がママとして経験した課題
講座で話そうと思っている内容
など
とても短い時間ながら
双方にとって非常に有意義で楽しい時間を過ごすことができた
一方、幼稚園では神妙な顔をして
「確認させていただきます」
「どんなチラシもお断りしていますのでお引き取りください」
「これは、無料で受講してもその後何か
施設に登録など有料のものに勧誘されますか?」
と。
・・・公共の施設主催で、そういうのはないです。
東京都の施設主催だということも記載してあり
貼ることができなかったら破棄してくださいねと言っているが
だんだん話の内容がずれていく・・・
これは、たった2つの駅周辺の
10か所を回った際の反応の分析なので
保育園も数か所、幼稚園も数か所に過ぎないし
たしかにアポなしでピンポーンだから当然でしょ
っていう声も聞こえそう![]()
ただ私はここで
保育園と幼稚園の違い
などということを伝えたいわけではなく
その対応の違いにすごく興味が湧いた
私なりに学んだのは
物事を最初から拒否することって
いろんな機会を失うかもしれない
ってこと
最終的に提案をどうするかは
それぞれが決めればいいし
提案者への断りはいらない
だけど
一度受け入れる、興味を持つ、
という態度をとることで
提案の目的が見えたり
自分のニーズに合うかということを提案者に考えてもらうこともできる
お互いに役に立ちそうか役には立たなさそうか
気づきあう
別のニーズがあったとしたら
もっと合う内容の機会ができた時に
最適なお知らせを届けられるかもしれない
すごく興味を持って話を聞いてくれた相手には
心底良い思いをしてもらいたい![]()
役に立ちたい![]()
と思うから
たとえ自分の講座じゃなくても
どうにかニーズを満たせたらいいな![]()
という気持ちが湧いてきたのも確かだった
最初から疑ったり遮断してしまうと
もしそれが自分たちのニーズに合う内容でも
機会を失うし
何が必要で何が不要かがわからないから
次回はない
半分受け入れられ
半分断られて
気づきを得た
これからは
聞くときの自分の態度を気をつけよう!
と強く思ったのでした![]()
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