当事務所で活用しているマネーフォワードさんから
公認メンバーの盾🛡️?が送られてきました。
今回はマネーフォワードについてご紹介します。
利益を生む経営へシフト!「マネーフォワード」で実現する未来の経理
「ウチの会社は経理に時間がかかりすぎて、なかなか新しいことに挑戦できない」
もし、あなたがそう感じているなら、それはあなたの会社がまだ「昔ながらの経営」から抜け出せていないのかもしれません。
これからの時代、企業経営に求められるのは、人が人でしかできない仕事に集中し、利益に直結しない業務をいかに効率化するかが必要です。
特に、経理業務は多くの時間と労力を必要としますが、そのほとんどが「売上を直接生み出す」ものではありません。
しかし、この非効率な経理業務を放置していては、会社は成長できません。なぜなら、本来力を入れるべき「顧客との関係構築」や「新しいサービスの企画」といった、会社の未来を創るための重要な時間とエネルギーを失ってしまうからです。
経営の効率化を実現する「マネーフォワード」
マネーフォワードは、従来の会計ソフトとは一線を画す革新的なツールです。銀行口座やクレジットカード、POSレジなどと連携することで、取引データを自動で取り込み、仕訳を自動で作成してくれます。
これにより、
• 手入力によるミスや手間を削減
• 領収書や請求書を一枚一枚処理する煩わしさから解放
• リアルタイムで会社の財務状況を把握
といったメリットを享受できます。
これまで毎日、あるいは毎週のように経理業務に費やしていた時間を大幅に短縮し、本当にやるべき仕事に集中できるようになります。
クラウド会計による新しい経営のカタチ
マネーフォワードの導入は、単に経理業務が楽になるだけではありません。
1. 正確な財務情報をスピーディに把握
自動連携機能により、リアルタイムで会社の収支やキャッシュフローが可視化されます。これにより、経営判断のスピードが上がり、迅速な軌道修正や次の打ち手を考えることが可能になります。
2. 専門家との連携がスムーズに
税理士や会計士とリアルタイムでデータを共有できるため、日々のコミュニケーションが円滑になります。従来だと、資料を会計事務所に渡すための資料をわざわざコピーする、ファイリングをしてわたす、など
会計事務所のために資料を作る、という時間まで発生していました。
「ヒト」の力を最大限に活かす
経理業務から解放された従業員は、より創造的で付加価値の高い業務に集中できます。社員のモチベーション向上にもつながり、会社の成長を加速させる原動力となります。
未来の経営は「攻め」の姿勢で
「経理は利益を生み出さないから…」と考えるのではなく、「経理業務を効率化して、どうやって利益を生み出すか」と考える時代です。
マネーフォワードを活用し、経理業務をスリム化することは、会社全体を「攻め」の姿勢に変えるための重要な投資です。
私たちは、中小企業の経営者が本業に集中し、成長し続けるためのサポートをしています。マネーフォワードの導入や活用方法についてご興味がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。