謹んで新春のお慶びを申し上げます

 

昨年「DIE WITH ZERO(ゼロで死ぬ)」という本に出会い 感銘を受けました

働き盛りのときに「お金がないから」「時間がないから」と私たちはやりたいことを先延ばしにしてしまいます

この本では人生の悲劇は お金がないことではなく 経験の機会を逃したことへの後悔を抱くことだといっています

 

お金の価値は加齢とともに低下します

だからこそ若いころに貯蓄ばかりするのではなく、

人生を豊かにする経験のためにお金を使いゼロで死ぬべきだと最近は私もそのように思うことがあります。

高価なブランド物を購入したとしてもその満足感は2週間程度で消えるといいます

しかし好きな人、家族や友人と一緒に旅行の思い出や体験した喜びはそれよりもずっと続くはずです

 

私たちは勤勉なアリのように貯蓄することを教えられてきましたが 

お金の価値は加齢とともに低下し 経験を楽しむ能力には間違いなく期限があります

健康と富を最大限に享受できる「真の黄金期」は 定年後ではなく 今この瞬間にあるはず・・・

本年は 支出と貯蓄のバランスを人生全体の視点で見つめ直し 皆様が「最高の経験」のために 積極的にお金を使えるようなサポートを志してまいります

 

令和八年 元旦 税理士法人耕夢しのだ会計事務所

税理士 行政書士 篠田陽子

当事務所で活用しているマネーフォワードさんから

公認メンバーの盾🛡️?が送られてきました。

今回はマネーフォワードについてご紹介します。

ひらめき電球利益を生む経営へシフト!「マネーフォワード」で実現する未来の経理


「ウチの会社は経理に時間がかかりすぎて、なかなか新しいことに挑戦できない」

もし、あなたがそう感じているなら、それはあなたの会社がまだ「昔ながらの経営」から抜け出せていないのかもしれません。

これからの時代、企業経営に求められるのは、人が人でしかできない仕事に集中し、利益に直結しない業務をいかに効率化するかが必要です。

特に、経理業務は多くの時間と労力を必要としますが、そのほとんどが「売上を直接生み出す」ものではありません。

しかし、この非効率な経理業務を放置していては、会社は成長できません。なぜなら、本来力を入れるべき「顧客との関係構築」や「新しいサービスの企画」といった、会社の未来を創るための重要な時間とエネルギーを失ってしまうからです。


ひらめき電球経営の効率化を実現する「マネーフォワード」

マネーフォワードは、従来の会計ソフトとは一線を画す革新的なツールです。銀行口座やクレジットカード、POSレジなどと連携することで、取引データを自動で取り込み、仕訳を自動で作成してくれます。

これにより、

手入力によるミスや手間を削減

領収書や請求書を一枚一枚処理する煩わしさから解放

リアルタイムで会社の財務状況を把握

といったメリットを享受できます。

これまで毎日、あるいは毎週のように経理業務に費やしていた時間を大幅に短縮し、本当にやるべき仕事に集中できるようになります。


ひらめき電球クラウド会計による新しい経営のカタチ

マネーフォワードの導入は、単に経理業務が楽になるだけではありません。

1. 正確な財務情報をスピーディに把握

自動連携機能により、リアルタイムで会社の収支やキャッシュフローが可視化されます。これにより、経営判断のスピードが上がり、迅速な軌道修正や次の打ち手を考えることが可能になります。


2. 専門家との連携がスムーズに

税理士や会計士とリアルタイムでデータを共有できるため、日々のコミュニケーションが円滑になります。従来だと、資料を会計事務所に渡すための資料をわざわざコピーする、ファイリングをしてわたす、など

会計事務所のために資料を作る、という時間まで発生していました。


ひらめき電球「ヒト」の力を最大限に活かす

経理業務から解放された従業員は、より創造的で付加価値の高い業務に集中できます。社員のモチベーション向上にもつながり、会社の成長を加速させる原動力となります。


ひらめき電球未来の経営は「攻め」の姿勢で

「経理は利益を生み出さないから…」と考えるのではなく、「経理業務を効率化して、どうやって利益を生み出すか」と考える時代です。

マネーフォワードを活用し、経理業務をスリム化することは、会社全体を「攻め」の姿勢に変えるための重要な投資です。

私たちは、中小企業の経営者が本業に集中し、成長し続けるためのサポートをしています。マネーフォワードの導入や活用方法についてご興味がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

会社のビルに新看板が取り付けられましたビックリマーク




ついでにビルも塗装し直し。


個人事業主時代は持続化補助金をつかって

こういった看板やホームページ費用に補助金を利用させてもらいました。

申請から実際の入金までかなり期間がありますので、早急に広告費用をかけたい場合には向いていませんが。


今回も自画像載ってます。

先週、美濃市にある永昌院(えいしょういん) さんで、岐阜県曹洞宗青年会の研修会に登壇させていただきました。




今回は「相続に関する寺院の役割」というテーマでお話しさせていただきましたが、当日は50名ほどの青年僧侶の皆さんが熱心に耳を傾けてくださり、大変有意義な時間を過ごすことができました。





会場となった永昌院さんは、美濃市にある歴史ある曹洞宗のお寺です。美しい庭園や荘厳な本堂が印象的で、このような素晴らしい場所で研修会が開催できたことに感謝申し上げます。
永昌院さんの温かいお心遣いと、青年僧侶の皆さんの学ぶ意欲に触れ、私自身も多くの刺激をいただきました。
今回の研修会が、僧侶の皆さんの今後の活動の一助となれば幸いです。


昨今、ChatGPTをはじめとする生成AI技術は目覚ましい発展を遂げ、我々の業務においてもその活用が現実的な選択肢となってまいりました。

 

しかしながら、これらのAIサービスを利用するにあたり、我々税理士が遵守すべき最も重要な義務の一つである、税理士法第41条「秘密を守る義務」との関係性を看過することはできません。

お客様からお預かりした機密性の高い情報を外部のAIプラットフォームで処理することは、情報漏洩のリスクを伴い、この守秘義務に抵触する可能性が否定できないのが現状です。

一方で、社会全体が急速にデジタル・トランスフォーメーション(DX)を進める中、我々会計業界もまた、変革の大きな渦中にあります。AIをはじめとする新しい技術の活用に背を向け、旧来の業務プロセスに固執することは、生産性の低下を招き、結果として事務所の競争力を著しく損なうことに繋がりかねません。

このような現状認識のもと、当事務所としてのAI技術利用に関する公式見解を以下の通り定めます。

 

■当事務所の基本方針■

.コンプライアンスの遵守と情報管理の徹底を最優先事項とする

  • 我々の業務の根幹は、お客様との信頼関係の上に成り立っています。いかなる業務効率化も、この信頼を損なうものであってはなりません。税理士法第41条の遵守は絶対であり、お客様の情報を保護することが我々の最優先の責務です。

2.情報管理体制を強化した上での、限定的かつ段階的なAI活用を推進する

  • AI利用を一律に禁止するのではなく、厳格な情報管理体制のもとで、その活用を段階的に進めてまいります。
  • 具体的には、以下のルールを徹底した上で、業務効率化に資するAIの利用を認めます。
    • 匿名化の徹底: AIで処理を行うデータについては、お客様の氏名、法人名、口座番号、取引先名などの個人情報や機密情報が特定できないよう、必ずマスキング処理や匿名化を行ってから利用すること。
    • サービス選定の吟味: 利用するAIサービスが、入力されたデータをどのように取り扱うか、そのセキュリティポリシーや利用規約を十分に確認し、安全性が担保されたものに限定する。
    • 重要情報の非入力: 極めて機密性の高い情報や、匿名化が困難な情報については、AIサービスへの入力を一切禁止する。

3.将来の法改正と社会動向への積極的な対応

  • 今後、AI技術の利用を前提とした税理士法の改正や、関連団体によるガイドラインの策定が進むと予想されます。     当事務所はこれらの動向を常に注視し、最新の情報を収集・分析した上で、迅速かつ適切に業務へ反映させていきます。