https://www.youtube.com/watch?v=g4P182QTads

今日は愛知県の江南市に来ています。

こんにちは扶桑町のヨコイ塗装です。



今日は雨樋の塗装作業です。

塗装では1番大切なのは、下地処理です。

理由としましては、下地処理がしっかりしていないと塗膜のはがれにつながってくるからです。

今回塗装する雨どいも同様です。



雨樋を塗装する時に、材質は2つの部分があります。

1つ目はトイ金具です。

トイ金具は結構錆びている時があります。

そんな時はワイヤーブラシを使って細かくサビを落としていきます。

その後にサビ止めを塗って上塗りの準備をします。

ここで注意したい点としましては、

トイ金具が最近ステンレス製のものが多くなってきています。

したがって通常の錆止めを塗ると、密着しない場合もあります。

ヨコイ塗装ではトイ金具にも、

十分に密着する日本ペイントの

「ハイポンファインプライマー」

を使用しています。

使用する塗料に気をつけてもらってくださいね。



2つ目の材質としましては、雨樋本体のほうになります。

いろんな材質のものがありますが、一般的には塩化ビニールのものが多いです。

塩化ビニールの雨樋を塗る時にも、充分に汚れを落とす必要があります。

通常はペーパーがけで汚れを落とし、目荒しをします。

ただ実際作業すると、ペーパーだと細かいところに入らない場合があります。

そういった場合、台所で使う研磨布を使用しています。

こちらを使用すると細かいところの汚れも取りやすいので、

重宝しています。



塗装ではとにかく、しっかりとした下地処理が大切です。

すぐ色をつけたがる職人さんや業者さんさんには気をつけてくださいね。