今回の外壁塗装ご相談です。
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現在屋根塗装のリフォーム中で、契約書では工程について「洗浄、下塗り、中塗り、上塗り」とあるのですが、業者さんが屋根を洗浄後、下塗りなしで、上塗剤シリコンを塗装しています。どの様な不具合が考えられるしょうか?
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屋根の塗装の工程で、下塗りをしないで、
上塗りの作業に入ってしまっているということですが、
このような場合、不具合がでてくる可能性が非常に高いと思います。
本来、塗装する部分と塗料との間の、
密着性を高めるものが下塗り剤になります。
通常シーラーと呼ばれ、接着剤を液体状に塗りやすくしたものなのです。
こちらを使用しないと、塗料が相当剥がれやすい状態になってしまいます。
特に屋根の環境を考えると、直射日光があたったり、
冬の寒いときには霜がおりたり、温度の変化が激しい場所です。
塗膜も伸び縮みし、他の場所と比較しても、
塗膜の劣化が激しい場所となっています。
そういったところに、下塗り剤なしで塗料を塗っているということですので、
起こりうる不具合としては、塗装の剥離やひび割れなどが考えられます。
そのほか、考えられる下地処理のトラブルとして、
しっかりと掃除をせずにゴミが付着したまま
塗料を塗っている現場がたまに見受けられます。
ゴミをとらずに塗料を塗ると、塗料が下地の部分につかずにゴミについてしまい、
ゴミがはがれるとき、同時に塗料も一緒にはがれてしまい、
とても見苦しい状況になってしまいます。
耐久性を求めて高い塗料を塗っても、
基本中の基本である下地処理がしっかりなされていないと、
すぐにはがれてしまい、
元も子もない、ということになってしまいます。
このようなトラブルを避けるためにも、塗装前にはしっかりと下地処理をし、
下地部分を綺麗な状態にして塗装することが大切です。
作業時間の短縮や、コストの削減を重視しすぎた作業を進めると、
後々から様々な不具合がでてきてしまい、せっかく高いお金をかけてリフォームしても、
台無しの結果となってしまいます。
耐久性の高い、しっかりとしたリフォームを行う為には、
必要な時間をしっかりとかけて、正しい工程で、
丁寧な施工をしてくれる職人さん・業者さんかどうか、
質問や相談に対し誠実に対応してくれるかどうか、
事前にしっかり確認することが安心につながると思います。
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現在屋根塗装のリフォーム中で、契約書では工程について「洗浄、下塗り、中塗り、上塗り」とあるのですが、業者さんが屋根を洗浄後、下塗りなしで、上塗剤シリコンを塗装しています。どの様な不具合が考えられるしょうか?
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屋根の塗装の工程で、下塗りをしないで、
上塗りの作業に入ってしまっているということですが、
このような場合、不具合がでてくる可能性が非常に高いと思います。
本来、塗装する部分と塗料との間の、
密着性を高めるものが下塗り剤になります。
通常シーラーと呼ばれ、接着剤を液体状に塗りやすくしたものなのです。
こちらを使用しないと、塗料が相当剥がれやすい状態になってしまいます。
特に屋根の環境を考えると、直射日光があたったり、
冬の寒いときには霜がおりたり、温度の変化が激しい場所です。
塗膜も伸び縮みし、他の場所と比較しても、
塗膜の劣化が激しい場所となっています。
そういったところに、下塗り剤なしで塗料を塗っているということですので、
起こりうる不具合としては、塗装の剥離やひび割れなどが考えられます。
そのほか、考えられる下地処理のトラブルとして、
しっかりと掃除をせずにゴミが付着したまま
塗料を塗っている現場がたまに見受けられます。
ゴミをとらずに塗料を塗ると、塗料が下地の部分につかずにゴミについてしまい、
ゴミがはがれるとき、同時に塗料も一緒にはがれてしまい、
とても見苦しい状況になってしまいます。
耐久性を求めて高い塗料を塗っても、
基本中の基本である下地処理がしっかりなされていないと、
すぐにはがれてしまい、
元も子もない、ということになってしまいます。
このようなトラブルを避けるためにも、塗装前にはしっかりと下地処理をし、
下地部分を綺麗な状態にして塗装することが大切です。
作業時間の短縮や、コストの削減を重視しすぎた作業を進めると、
後々から様々な不具合がでてきてしまい、せっかく高いお金をかけてリフォームしても、
台無しの結果となってしまいます。
耐久性の高い、しっかりとしたリフォームを行う為には、
必要な時間をしっかりとかけて、正しい工程で、
丁寧な施工をしてくれる職人さん・業者さんかどうか、
質問や相談に対し誠実に対応してくれるかどうか、
事前にしっかり確認することが安心につながると思います。