肩甲骨から羽根。わたし、空を飛べるんです。 -2ページ目

肩甲骨から羽根。わたし、空を飛べるんです。

いしわたり ようこ。舞台俳優。チャンバラショー、殺陣アクション。ここは、空飛ぶWatariの雲の家。鮮やかな色彩、お洒落なものが好き。X-Wingに乗りたい。創造と妄想で生きる。近年ダイエットの記録メインでした。シンプルライフ。断舎離と獲得の連続。万年ダイエッター。

いしわたり ようこです。

観劇三昧です。


所属劇団の公演の場内整理のお手伝いから始まり

昨日、今日と劇場に足を運び

来週も観劇予定。

なんとも幸せな事です。


わたしは、あまり同業者にご来場のお誘いはしません。

観て欲しく無い訳ではなく、

ステージ芸術に縁のない人々を中心に足を運んでもらいたいからです。


昔から思うのは

なんでこんなに日本人は舞台芸術を見ないんだろう?という疑問。

わたしは、たまたま子供の頃からバレエをやっていたし

母に、いろんな海外のバレエ団の公演や

テレビでやっているオペラ

毎週末は題名のない音楽会を

見せてもらっていたし、

学校でも、映画を見たり、お芝居を見たり

いろんな機会があったから

あれですけれど、


未だに「劇場に行ったことがない」という人に出会う。


仲間同士で誘い合ってチケットを買い合うのは

持ちつ持たれつになるのが嫌だ、けど、

お誘いはたくさん来るので

できる限り足を運ぶようにしています。


勉強です。

素晴らしい出来栄えのものだけではなく

途中で飽きちゃうようなお芝居でも

何か自分のためになることがある。

ああ、こんなことしちゃいけないんだ、とか

こうすればいいんだ、とか

知らぬ間に頭のほとんどで考えてる。

わたしはこういうのが好きなんだ、とか 

嫌いなんだとか。


不思議なのは、

大人バレエ、フラメンコなど

すんごい熱心にやっている人が

芸術に感性が長けているのかと思うと

他のジャンルのステージは見たことがなかったり

バレエは好きだけど、日舞は見たとこが無いとか

ヒップホップをやってるけどバレエはやらない

とか、

この人は何を見ているんだろうか??と。


舞台に立つならば

いろんな舞台を見たほうがいい。

いろんな芸術に触れたほうがいい。

美術館や博物館に行ったことがない役者さんとか

ダンサーさんとか、

もってのほかだと思う。


それって筋トレやストレッチと同じくらい

大事なチャージ。


盛大な独り言でした。


そんなことより、

カラダを引き締めよう。


いしわたり ようこです。

武術クラスの発表会のリハーサルでした。


発表会に近くなると、通常のレッスンも発表会を想定したものとなり

だんだんハードになってくるもので、

身体管理がとても大事になります。


本番までに壊しちゃダメ。

でもいつも以上に負荷をかけていかないとダメ。


いつもはサボり気味のセルフメンテナンスに力を入れています。

そんな今日も整体院。自宅でストレッチポール。

これを機会にオザナリにしていた習慣を

取り戻そう。



さて、




リハーサルを通してわかったことは

メキメキ成長するとか

相変わらず長けているとか

変わらず腑に落ちる指導とか

感動しかないなぁと痛感している自分がいること。


そんな自分は相変わらずダメダメなんですけど

そんなのは「発表会」という言葉のもとに

開き直って取り組みます泣き笑い


素人で下手クソですけど

なにか文句ありますか??

くらい開き直らないと、こんな中途半端な自分を見せれませんよね。


いえ、もちろん

人の前で何かやることには自信と度胸があります。

なので、そんな自分の一面の力を借りて

開き直る感じです。


来週が本番。

ワクワクします。楽しみです。




いしわたり ようこです。

寝起きに朝ヨガに行きます。

朝風呂に入る前にホットヨガへ行き始めたら

なかなか体に良い感じがするので

週に2日くらいはやりたいなぁと

習慣化るためにスケジュールというパズルを組み立てます。


発表会、というのは興行とは違います。

チケット代金をいただく場合もありますが

あれはひとつの応援、ですよね。

中身は

日頃の訓練の成果を披露する、とか


今の自分ができることの最大値を使って

発表会に向けて何かを取り組むことで

ステップアップの機会にする、とか


そんなのが発表会だと思います。


でも日常的にもそういうタイミングって

多々あるもので、

これできますか?

と聞かれて、とりあえず

出来ます!やります!

と答えて必死に喰らいつくみたいな。


そうやって枠組みのようなものを

大きくしたり増やしたりしていくことしか

無いんじゃないかな、って思うのです。



電車のドアが開いた時

頑なに動線から退かない

まず自分が乗ろうとする、などの行動をする

オジサンたちは何年の間、

何を考えて生きているんだろう。

わたしも大して変わらない年齢だけどね。

しっかり周りを見て生きていこう。

いしわたり ようこです。

10日ぶりの投稿。

何に追われているのやら。


最近、左脚に不調が多いですね。

来週、武術クラスの発表会があるので

ボディメンテナンスには慎重に取り組んでいます。


ただ単に体重が増加して身体がアンバランスになっているだけなのかもしれませんが

それだけではない様子。


1番初めは、足の付け根の内側のほう

筋肉の付け根あたりを痛めて

そこを治療していたら

その逆側の膝の靭帯の古傷が痛み始めて

なぜか左足の甲の筋が痛くなり

全体的に治ったなーって思ったら

左脚付け根の真ん中から外側にかけて痛めて

そこを治療している、今ここ。


で、だいぶ良くなりました。


筋のほぐしが足りないのが全ての起因ですね。

太腿の外側のながーい筋がカチコチですね。

脚の筋肉をほぐすのは、日頃から意識していて

湯船に入っている時にガシガシ揉み解していますが

ここ最近忙しくて、充分な入浴時間が配分できていなかったため

手抜きしてきましたね。


内腿、外腿、前もも、膝周り、

筋肉や皮膚が摘めるくらい柔らかくないと。


あと気をつけているのは、頭皮。

頭を洗う前に、アタマをお湯にダイブして

揉みしだきます。


あと、首!

耳の下の筋を摘みながら鎖骨の内側の凹みまでを

悶絶しながら揉みます。

あご骨の下に指を差し込みながら、耳から顎先までを行ったり来たりします。

これをやるだけで、首の横シワと顎の弛みと、二重顎予備軍を解消できる気がする。


凝り固まりすぎて自分の手に負えない時は

人の手を借ります。


わたし、ボディメンテナンスには、かなりお金かけてるかもなぁ。

エステとかは全く行かないんですよね。

整体院も、そのお店の特徴によって使い分けています。



今日は武術クラスからの、お芝居のお稽古です。

家に帰ったら、しっかり筋肉をほぐそう。

いしわたり ようこです

舞台のお稽古が始まるだけで、

忙しそうにしてしまう。


ブログを放置していたのすら

気がつきませんでした。


今日から4月。

エイプリル・フールに嘘をついたことが無い。

必要のないことは

必要なことに簡単に押し流される。


本当に必要なのかな?とかいうことにも

流される。

だから必要のないことを排除していかないと

ダメなのだと知りながら

曖昧を纏っている。


自分にとって必要なのかを見定めることが出来ず

何かあったら切り離そう

として、纏っている。


纏っていることで得することがあるから

見定められないようだ。


おっと。


久しぶりボヤッとした文字列を並べてしまった。