なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言 -9ページ目

なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

そうだ、磯釣りをやってみようと思い立ち、
神奈川・三浦半島の地磯で、日々勉強中でございます。
ターゲットはもちろんグレ。

それから気に入った本の所感もつづっております。

まぁ雑記帳ということで。

いや~、すごい人ざかりです。


子供たちを連れて、来たものの朝04:30でオープン待ち500m以上、長蛇の列。

といってもクーラーボックスやバッカンが並んでおり、人はクルマの中。

06:00をすぎて場内に入った時には、すでに沖桟橋は埋め尽くされております。

竿と竿の間隔は2mといったところ。


仕方なく、手前の渡り廊下みたいな桟橋に竿2本分の場所を確保。
超楽ちんなサビキ釣りです。


アジを20尾くらい釣るつもりできたのだが、

今日の主役はサバ。ゴマサバですね。

当然、左に右に走ります。
あちらこちらでオマツリが勃発しています、3人4人当たり前。

まあみなさん大人なんで、しょうがないっすねぇ、と。


なもんで、かかったら、即、ゴリ巻きです。

また両隣2軒づつの方に、かかったら、即、仕掛け引き揚げです。

何しろ間隔2mですから。

結局、朝イチから10時までで、サバ6尾持ち帰り。

ほかにハリス切れ3尾、引き上げ時の口切れ2尾、

置竿ごともっていったヤツが1尾。


お隣さんとのオマツリがなかったのはよかった。

ドタバタしましたが、楽しい1日でしたね。