なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言 -36ページ目

なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

そうだ、磯釣りをやってみようと思い立ち、
神奈川・三浦半島の地磯で、日々勉強中でございます。
ターゲットはもちろんグレ。

それから気に入った本の所感もつづっております。

まぁ雑記帳ということで。

14日、あまり乗り気ではなかったのになぜ行ったんだろう。


朝起きたら、あれっ釣り行かないの?行きたいんでしょ、ってヨメ。

高速乗る前に、解凍オキアミをピックする前に、なぜ帰らなかったのだろう。

三浦縦貫を降りて渋滞、出鼻をくじかれてるのになぜ?なぜ?


えてしてこういう時はダメ。

なんとなく結果も見えていて、こんなダウンテンションじゃあダメだ。


城ケ島到着11:30、けっこうな雨。

風も強く、イノコまで行くと強烈なうねり。

しかも大潮なのでこれからうねりも波もきつくなる。


長津呂ワンドの波が避ける岩場に釣り座を構え、

1投、2投、、、ざっっっっぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーん!!!!


マキエパッカン、ひしゃく、まぜまぜ棒。

もちろんマキエ、つけ餌。

目の前から消えていきました。

ちゃらん棒にパッカンを載せていたのだが、かまわず、消えていきました。


ヨメに言わせると、パッカンって消耗品ですか?と。

もう何度目だよ、フラッシュバックします。


しかしこの日は朝オーダーの解凍オキアミがカチコチだったので、

あと1枚あったんです、V9も。

寒くなったから早めに解凍の電話ちょうだいね、と三浦フィッシングセンターのおばちゃん。

あんた見透かしてのか、こうなることを。


小さいパッカンにマキエをつくって(手でこねこね)、高い岩の上から再開です!


イノコ水道を通ってきた波がワンド中をさらすし、

海の中はぐちょぐちょ。

Bから、2B、3B、ときて、最終5Bで重い重い仕掛けで

20cmくらいの木っ端が結構かかってくれて、飽きない釣りになりました。

しかし、風も強くなかなかアタリがとれない。


途中、ウキがしもしもっている時に、軽く合わせると、ズンズンとしたヒキ!

チヌっぽかったかな。銀色か白っぽい個体がみえるかなぁってときに、

痛恨のバラシ!! 痛恨のバラシ!!!

これをあげていれば、行ってよかったってなったのだが、、、、

とはいえこの海況で木っ端でも10尾ほどあがったので良しとするか。


いやいや、マキエパッカン一式流されているんだから、やっぱりダメダメ。


しかし今日はトンビが怖かった。

水汲みパッカンに生かしておいた25cm弱のグレを狙ってか、

10羽ほどが超低空飛行を繰り返している。

3mの距離でトンビとにらみ合うと怖い怖い。

そのグレには海におかえりいただいた。


4時前に納竿で帰宅。

そして横浜横須賀道路が大渋滞。


やっぱり行くんじゃなかった。