なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言 -34ページ目

なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

そうだ、磯釣りをやってみようと思い立ち、
神奈川・三浦半島の地磯で、日々勉強中でございます。
ターゲットはもちろんグレ。

それから気に入った本の所感もつづっております。

まぁ雑記帳ということで。

11月23日祝日の長潮、雨の予報。

土日は予定があり、出撃決定。


前週はうねりで竿出せず、岸壁に移動してもアタリなし、

他人様の竿を踏むという悪行の猛省を払拭すべく、出撃。


夜明け前は雨もなく、いいサラシがあって、

最初の30分で25cmを3尾、上々。

ゼロウキで仕掛けがなじんだころに、小気味よいヒキ。

いよいよ冬のグレ時期到来かの期待はもろくはかなく崩れる。


ちびアイゴだ。


マキエに間髪入れずにちびアイゴが湧く。

まさに湧き上がってくる。

マキエと仕掛け投入を分断しても着水と同時にちびアイゴ。

3Bウキに変えてもダメ、海苔に変えてもダメ。

まるで打つ手なし。

異常な光景、イノコの海面が茶色に変わる。

ヒナダンのほうでも同じ光景。


さらに雨だ。


気温10度、雨。真冬の防寒を施すが、問題は手元足元。

磯シューズに雨が浸み込み、寒さが増す。

いよいよ磯ブーツを買わなくては。

またグローブもべちょべちょで凍える。

この辺りで気持ちがなえそうになるが、釣り人の意地。


そして思いもよらないヒジ痛。


前回から違和感があったのだが、

マキエを投げるたび、竿をふるたびに痛みが増す。

ヒジの関節軟骨がすり減っているのでは。

寒さでさらに痛みが増したのか、釣り開始から4時間ほどで、

マキエをすくうにも痛みが。

なんと寒グレ時期を前に何なんだ、この痛みは。


いろいろ考え直さなくてはならない釣行となった。


城ケ島のちびアイゴはよく考えなくてはならない問題だ。

水温は17℃台にもかかわらず、あの活性。

おそらく毎日のようにマキエがドカドカと撒かれ、

異常に発達してしまったのかと思う。

生態系にも影響がでているはず。

横浜からも1時間アクセスの好釣り場を維持するためにも

長期間、磯を休ませることもひとつではないだろうか。