なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言 -31ページ目

なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

そうだ、磯釣りをやってみようと思い立ち、
神奈川・三浦半島の地磯で、日々勉強中でございます。
ターゲットはもちろんグレ。

それから気に入った本の所感もつづっております。

まぁ雑記帳ということで。

クリスマス連休はこの日しか空いておらず、

雨をものともせずに出撃。


朝は4時に自宅を出発した時点ですでに雨。

しかもこの冬一番の寒さ。


城ケ島イノコには、予想通り、釣り人ゼロ。

ヒナダンにおひとりだけという状態。


ま、悪条件こそが磯の醍醐味。

風がないのが救い。


朝マズメの2時間は雨も小降りだが、9時ごろからは本降り。

防寒着と磯ブーツで寒さはこらえるが、指先が濡れて冷え冷え。

仕掛け変更もおっくうになるのは仕方ない?


釣況はというと、低活性!


最初、つけ餌が残ります。しばらくすると、タナゴ。

しかしモゾモゾするだけでハリ掛かりしない。


ハリを5号→4号に変えて、

ゼロウキにジンタン7から、G3ウキにジンタン5と7を打って、

手前にマキエ、竿2本先に本命マキエで、流します。


すると、ウキがモゾモゾ、、、スーーー、、

31cm口太グレ。


この日は1号予備竿でしたので、いい曲り。

ん~気持ちいい。


その後木っ端20~25を2尾追釣。


10時ごろから波が荒れてきて、イノコ先端が白波サラシ、

少し後退して、イノコ水道なかほどへ。


ここで、仕掛けが落ち着いたところでウキがシュパッと消える!

33cm尾長グレ。



風、波とも強くなったのと、寒さにギブアップ。

11:30に納竿としました。


今年の釣り納めは、悪天候の中30オーバー2尾。

まずまず、です。