なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言 -26ページ目

なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

そうだ、磯釣りをやってみようと思い立ち、
神奈川・三浦半島の地磯で、日々勉強中でございます。
ターゲットはもちろんグレ。

それから気に入った本の所感もつづっております。

まぁ雑記帳ということで。

新年明けて2連敗と、非常によくない、よくありません。
1月中には新年初グレを、と東伊豆の八幡野へ。

前回はマサキで下手こいたので、今日はヒナダンにピトン打って車中仮眠。

今日は色々とアドバイスをいただいた。
先客にはヒナダンの左側サラシしか釣れていない、とか(で左移動)。
地元のジイサンはポイントやら、釣れる時間やら。
そのジイサンの知り合いのオッサンにはスパイクブーツはダメだ、と軽く叱られるし。
駐車場管理人のオッチャンには今週の釣果、と。

多少、うねりはあるものの海は平穏。



で、夜明けとともに実釣。
まずは際を狙って、サラシの横に仕掛けを落とします。
ウキがもぞもぞして、付け餌が取られる、タナゴです。
仕掛けを重くしてもタナゴを突破できず。
遠投に切り替え、ゼロウキにガン玉7号。ポツポツと木っ端グレ。

どうも今冬のヒナダン・マサキは良くないらしい。
ジイサンいわく13~15時がゴールデンタイム、それまでは釣れんよ。

ならばと13時までリラックス、ここまで木っ端×4。他はタナゴ。

で、13時。まずは竿1本先から右に流れて30cm。
またジイサン登場、ほらね。
背中の崖に陽が隠れて陰ができると喰いはじめるらしい。ナルホド。

そのご、足裏サイズ2枚。
で、磯際に変えると、

アタリ連発!

しかし痛恨のバラシ!

ハリス切れとブタのしっぽ。
実に悔やまれる。

教訓:ゴールデンタイムの前に仕掛けを新しくする!

改めて磯際、、、
もぞもぞ、、
合わせたれぇ、、

ありゃ、かかった、31cm。

お持ち帰り4尾。



かかったのは全て、ムキエビ。
オキアミは瞬殺。

ま、とりあえず釣れてよかった。