なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言 -15ページ目

なんてこたぁない、ただの磯釣りの戯言

そうだ、磯釣りをやってみようと思い立ち、
神奈川・三浦半島の地磯で、日々勉強中でございます。
ターゲットはもちろんグレ。

それから気に入った本の所感もつづっております。

まぁ雑記帳ということで。

夏の磯は難しい。


3週間ぶりに出撃、伊豆と考えていたが、翌日早朝から出張のため、

城ヶ島にAMのみと、出かけた。


テーマはエサ取り対策。


しかしこの日も派手にいました。

小サバ、ちびアイゴ、金魚、スズメダイ、フグ。

さてどうやってグレを引き出すか、、、

城ヶ島はどうせエサ取り地獄なのだから、

テーマを持って前向きに釣りをしよう。


この日は朝3:30にイノコ到着、誰もいません。

イノコ水道はエサ取りを避けようがないので、離れに渡る。


タックルは

竿:宇崎日新ゼロサム磯 弾V2 125-50

リール:シマノ デスピナ3000DHG

道糸:ダイワのナントカ1.85

ハリス:釣研のフリクションゼロ1.5、1,2

ウキ:トーナメントゼクト0、B、2B、シマノファイアブラッドL 5B

ハリ:ナノグレ3~5号、あわせちゃだめじな5号



①遠近分断


磯際にエサ取り用マキエを5回、20m先に本命用マキエ1回、さらに磯際に2回。

最初は功を奏し、足裏がヒット。

この日は竿4~5本先に潮目ができ、仕掛けを潮目に投入、

マキエを流れの手前に投入で、潮目合流。

泳力のある尾長が食いついてくれた。

しかし10投目くらいから、小サバが登場。

遠投が全く効かなくなった。


②マキエなし


仕掛け投入だけでもエサ取りが湧く状況。

そこで、磯際にエサ取り用マキエ、少し離れたサラシに直接マキエ。

エサ取りはサラシの中までは湧いては来ない。

そして、サラシから延びる竿1本先に仕掛け投入、マキエはしない。

ただし2B~5Bの重い仕掛け。餌もボイルに変える。

サシエを生かしておいて、サラシから拡散したマキエの一部と同調。

これが当たった。

尾長の30cmをキャッチ。その後も25cm×2。

20~30分の時合だったが、アタリは連発。

やはり想像した釣り方で反応があるとうれしいものだ。


③サラシを釣る


厳密にいうと、仕掛けはサラシのすぐ横かすぐ先。

マキエはサラシに打つ。

5Bオモリで強制的に沈めて、道糸を張った。

エサ取りをかわすという目的は達成される。

しかし本命は食わなかった。

やはりマキエが捕食層まで届いていなかったのか。


と、いろいろやってみて引き出したグレは

25cm以上が4尾、最大がぎりぎり30cm。

10時にはマキエ切れで納竿。