夏の磯は難しい。
3週間ぶりに出撃、伊豆と考えていたが、翌日早朝から出張のため、
城ヶ島にAMのみと、出かけた。
テーマはエサ取り対策。
しかしこの日も派手にいました。
小サバ、ちびアイゴ、金魚、スズメダイ、フグ。
さてどうやってグレを引き出すか、、、
城ヶ島はどうせエサ取り地獄なのだから、
テーマを持って前向きに釣りをしよう。
この日は朝3:30にイノコ到着、誰もいません。
イノコ水道はエサ取りを避けようがないので、離れに渡る。
タックルは
竿:宇崎日新ゼロサム磯 弾V2 125-50
リール:シマノ デスピナ3000DHG
道糸:ダイワのナントカ1.85
ハリス:釣研のフリクションゼロ1.5、1,2
ウキ:トーナメントゼクト0、B、2B、シマノファイアブラッドL 5B
ハリ:ナノグレ3~5号、あわせちゃだめじな5号
①遠近分断
磯際にエサ取り用マキエを5回、20m先に本命用マキエ1回、さらに磯際に2回。
最初は功を奏し、足裏がヒット。
この日は竿4~5本先に潮目ができ、仕掛けを潮目に投入、
マキエを流れの手前に投入で、潮目合流。
泳力のある尾長が食いついてくれた。
しかし10投目くらいから、小サバが登場。
遠投が全く効かなくなった。
②マキエなし
仕掛け投入だけでもエサ取りが湧く状況。
そこで、磯際にエサ取り用マキエ、少し離れたサラシに直接マキエ。
エサ取りはサラシの中までは湧いては来ない。
そして、サラシから延びる竿1本先に仕掛け投入、マキエはしない。
ただし2B~5Bの重い仕掛け。餌もボイルに変える。
サシエを生かしておいて、サラシから拡散したマキエの一部と同調。
これが当たった。
尾長の30cmをキャッチ。その後も25cm×2。
20~30分の時合だったが、アタリは連発。
やはり想像した釣り方で反応があるとうれしいものだ。
③サラシを釣る
厳密にいうと、仕掛けはサラシのすぐ横かすぐ先。
マキエはサラシに打つ。
5Bオモリで強制的に沈めて、道糸を張った。
エサ取りをかわすという目的は達成される。
しかし本命は食わなかった。
やはりマキエが捕食層まで届いていなかったのか。
と、いろいろやってみて引き出したグレは
25cm以上が4尾、最大がぎりぎり30cm。
10時にはマキエ切れで納竿。
