妊婦生活。
振り返ると「つらかった、苦しかった」ばっかり書いてますが…びっくり
もちろん自分の赤ちゃんができた幸せもたくさん感じていました照れ

妊娠が分かった初期の頃、根拠はないけど女の子のような気がして、早速「あかりちゃん」と命名し、毎日「あかりちゃん」と声かけしながらお腹を撫でてました。

検診でエコーをみるのが毎回楽しみで、写真をみるといとおしくて。

今まで女の子として話しかけてきたので、男の子と分かったときは受け入れるのに2日くらいかかりました(笑)
私が女系家族だったので、男の子と言われたその足で書店へ直行。男の子を持つ母親の心構え的な本を買い、男の子の生態について勉強(笑)

胎動を感じてからは、旦那も毎日お腹に向かって話しかけてくれました。



ハート 産前休暇 (2017年10~12月)

□妊娠34週
産休に入り、今までのことが嘘のように体調が良くなる。
赤ちゃんグッズを一気にそろえる。

□妊娠35週
実家へ里帰り。
里帰り出産する産院を初受診。

□妊娠36~37週
地元の友達と会って過ごす。

□妊娠38週
エンディングノートを書きはじめる。


産休に入ったら今までの体調不良が嘘のように快復しました。
今まで思うように増えなかった体重も、しばらくしたら妊娠前体重プラス7㎏まで増えてきました。

里帰り出産だったので、産休に入ってすぐに隣の県の実家へ里帰りしました。
産院は私も産まれた、この街で唯一の産院でお世話になることにしました。

里帰りしてからは、休日に旦那に来てもらい、一緒にパスタ屋やラーメン屋を巡り、しばらく来れないねと食べ納めをしていました。

あと、学生時代の友人やその子どもちゃん達と会ってました。
子どもが身近にいない私にとって、子どもに慣れるいい機会だったし、先輩ママたちの話にへぇ~ほぉ~と感じ入ってました。
楽しい話もあったけど、もうすぐ職場復帰しなきゃいけないけど両立に不安があるっていう悩みも聞いたりして(特に教員や保育士の友達にこの悩みが多かった。職務の特性上時短とか取りづらかったり、持ち帰りの仕事が多くて大変なんだろうなぁ)、誰もが子どもを育てやすい、働きやすい世の中になればいいのになと切に願いました。

それと、エンディングノート。
漫画『コウノドリ』に感化された私は、無事に出産できることは奇跡的で尊いことなんだ、と強く思っており、
逆に言うと、命を落とす可能性だってゼロじゃないと強く思っていました。
なので、エンディングノートを出産までに書こうと前々から考えており、ここにきてやっと着手しました。
そして書いてみて思ったこと。
ちゃんと書こうとすると結構時間と労力が必要ガーン
葬儀に呼びたい友人をリスト化し、自分の持ってる金融資産や生命保険を調べて転記するのも手間かかるけど、
自分がどういう葬儀をしたいのか、脳死判定されたらどうしたいのかなど、考えながら書くのも結構時間がかかりました。
大変だけど、残される旦那のため!私の死を悼むのに少しでも時間を使えるように、
数日かけて少しずつ記入し、死亡したらどんな手続きがいつまでに必要かの一覧も印刷して同封しておきました。