妊娠初期はとにかく体調が悪かった
妊娠初期のこと (2017年4~6月)
繁忙期という時期も悪かった
こんなにつらいつわりの時期も弱音を吐かずに仕事をこなしてこられた諸先輩方、本当に尊敬します。
□ 妊娠5週頃からつわり悪化。
□ 全く食べられない。
食事のにおいで吐き気。
トマトは唯一普通に食べられた。
□ 仕事は6:30に家を出発、
22:00前後に帰宅。
□ 体がとても重くだるい。
重力に勝てない。
□ 7~8週で風邪をひき、こじらせる。
□ 11週頃からつわり軽減。
□ 検診では毎回異常なし。
電車通勤で、職場が駅から徒歩30分だったため、駅⇔職場は体調を考慮してタクシーを利用。
月4万円の出費となるため痛手でしたが、背に腹はかえられないと覚悟を決めて
自宅⇔最寄り駅は、どうしても体調が悪いときはタクシーでしたが、普段は節約のため片道15分歩いていました。
しかし厄介なことに、仕事の疲れやつわりによる食欲不振で免疫力が低下している私に、寒の戻りが直撃。
春といえども22:00の屋外は寒すぎました。
運悪く、この日に限って駅にタクシーが一台もなくて。
妊娠7週、こんな大事な時期に風邪をひいてしまいました。
どんどん悪化していったので半日有休をもらい、かかりつけのクリニックへ。
しかし、やはり有効な手立てはなく、先生から
「妊娠してるから薬は飲めないし、結局風邪は休息をしなければ治らないから…」
と言われ、葛根湯を処方されました。
休息…
そんなこと出来る環境じゃない…
赤ちゃんを思うと苦しかったですが、病院が終わった後すぐ職場に向かいました。
それから数日経過。
しかし快復せず、ついに声も枯れ、つわりによる食欲不振でスタミナも出ずフラフラになってました。
ゴールデンウィークに入る前にもう一度病院へ行こう。
そう思い、かかりつけの病院は休診だったので、別の病院に行きました。
やはりこの病院でも
「風邪は栄養を取って寝ないと治らない」
と言われましたが、その後先生は
「今、何が一番つらいですか?」
と聞いてくださりました。
「赤ちゃんのために栄養を取って風邪を治さなきゃいけないのに、つわりで全然食べられないのがつらいです…」
と、今まで張りつめてた気持ちが溢れて、涙が出てきてしまいました。
「じゃあ栄養剤の点滴も出来るけどどうします?」
と提案してくださったので
「ぜひお願いします!
」
と、1時間点滴を受けました。
その間、看護師さんが
「食べられないの、つらいよね。私もそうだったよ。でもね、また後期になってくると今度は食欲が出すぎて困るから(笑)。」
と、話しかけて下さって少し談笑し、私の気持ちを和らげてくれました。
こちらの病院で、妊婦でも大丈夫だとされている薬の処方箋をもらい、1度だけ服薬しました。
しかし、調剤薬局で薬をもらったときに「妊婦さんはあまり薬は…」とやんわり言われたのが引っ掛かり、それ以降服薬しませんでした。
その後のゴールデンウィークでず~っとベッドで横になって休息し、やっと快復してきました。
こうして2週間経ってやっと風邪とさよならできました。