内憂外患ならぬ「無憂開花 運!(ナイユウ カイカ ウン)」(*^_^*)
皆さんおはようございますお久しぶりでございます。ハートフルでございますお元気でしたか今日は久しぶりにオリジナル流行語をお伝え申し上げます「無憂 開花 運」ちょっと無理がありますが、「ナイユウ カイカン」と読みますなんじゃソレと思われたことでしょう。説明させて頂きますねまず「内憂外患(ないゆうがいかん)」という言葉があります。これは国の中でも外でも心配事がある、という状態を表します今の日本にぴったりの言葉です。まず何より外国ではトランプ新大統領誕生による大混乱それに伴い当然国内でも戦々恐々とした空気がありますね国内では東京都で小池都知事就就任以来、色々とざわついています。千代田区長選挙では自民党のドンが押す候補者が小池氏応援の候補者に大敗しました夏の都議選もこのまま行けば大混乱でしょうかたや「米国第一主義」かたや「都民ファースト」なんか似てますね連日、テレビでも新聞でもトランプ関連のニュースが憶測も含めて多すぎます。まさに先が見えない内憂外患なのでしょうが、私はあえてマークまで付けて、「無憂 開花 運」と。「憂慮すること無い。運が開花する」と読みましょう今の状況にあって心配なことは挙げるとキリがありません。そのいくつかは確かに憂慮すべき事でしょうね。でも、敢えてこういう時こそ良い面を見て行きたいと思います(私は、別ブログで「連想感謝ゲーム☞http://blog.hatena.ne.jp/asazya/asazya.hatenablog.com/edit?entry=10328749687208534749」をしてまして、何でも連想して感謝するクセがございます)きっと今、中高生くらいのお子さんがいるお宅やまた、学校では新大統領誕生に辺り、取り上げられるトピックスについて、これはどういう事?とか何で?どうして?という会話や授業が増えているところもあるのではないでしょうか貿易摩擦の話、保護主義とは、日米安保や国防の話。また、イスラム教徒への差別とも言える措置についても宗教とは?それをめぐる弾圧など歴史も含めてより身近な話題としてリアルに学び考察するとてもいい機会です。大人も無知が露呈するかもしれません勉強しましょう何せ無関心世界一とも言える日本の若者ですし、大人も元は無関心な若者だったという人も多いはずこれだけ強烈キャラの政治家が出ることで真剣モードになれる人もいるだろうという事。トランプさんがとてつもない気合いを入れてくれてるのです大人でもまずトップである安倍総理が2度目の大統領との会談を控えています。国会でも散々野党からアメリカへの対応について大批判を受けています未曾有の事態にどうやって対応するかもう必死のはずですよそれを見るだけでもこれから仕事をして行こうという人にはいい勉強になる事でしょうそして為替や株価を睨みながらそのビジネスに真剣に取り組む人も増加してるはずです。何事にもカンフル剤は大切です気合を入れ直して真剣に仕事に取り組む人が増え、目先困難に見えてもそこから生まれる新しいビジネスプランも必ずや増えてくるはずです。災い転じて福となすとなれば、まさに運が開花と言えるのでは無いでしょうか少し先かもしれませんが、新大統領に感謝する人も出てくるはずと期待しています東京都政でも表に出なかったブラックボックスが表面に出る事で大きな改革が進む可能性は大きいです。そして美辞麗句を並べるだけの政治でなく、国民や有権者ファーストの政治がどういうものかを具体的に若者に見せて行く絶好のチャンス到来ですその経験から政治に関心を深めたり選挙の時には候補者の考えをしっかり聞くという姿勢が芽生えることも大いに期待できます。有権者に心を向けた政治が勝利することを証明できたらこれは滅多とない喜ぶべき体験です。心配事ばかり主張するより、しかるべき大人が適宜、大切なことを若者に伝えそして育てて行き、将来に備えて行く事がとても大切です。もう一度言います。憂慮せず、勉強憂慮せずしっかり仕事ビビらずに気合いを入れ直して前進するのみです。日本の底力を見せられるチャンスが色んなところにあることを信じて有難うございました。ハートフルでした