横浜市の中に「総務局コンプライアンス推進室コンプライアンス推進課」 がある。
用語解説でAIを利用
【コンプライアンスとは、**「法令遵守」**を基本とし、企業倫理、社会規範、就業規則など、社会的なルール全般に従って行動することを指します。単に法律を守るだけでなく、公正・公平な業務遂行が求められます。企業の信頼維持やリスク回避のために不可欠な要素です。】
この所管は実状は機能してない。
主な業務は
〇職務の公正に関する調査及び調整に関すること
〇不正防止内部通報制度に関すること
〇特定要望記録・公表制度に関すること
〇内部監察に関すること
〇監査報告に係る調整に関すること
〇職員の服務(人事部人事課の主管に属するものを除く。)に関すること
〇コンプライアンス委員会に関すること
ただのやってる感の所管。
問題報告があると報告書を出させて、それの分類をして公表するだけの楽な仕事。
私が時系列でおかしい。守秘義務違反があったと訴えても「その判断をするのは、局の仕事。自分たちはアドバイスはするが指導権限がない」という。
だが業務内容に「〇内部監察に関すること」てあるのだが、嘘表記なのだろう!
ポスト作りの無駄な所管
各局の総務課にコンプライアンス担当者がいて、実質そこが各局のコンプライアンスを処理している。
処理された問題の報告を受けるだけの無駄な部署が「コンプライアンス推進課」である。
部長1名、課長2名、係長6名、他職員が数名。
朝から晩まで会議、打ち合わせで不在。
事業をしている所管でもないのに、仕事がないだろう。
執務室にいるときは、無駄話して盛り上がってるみたいで後ろで話し声が良く聞こえる。
こんな税金の無駄使い所管に情報公開請求を出した
そうしたらあろうことか修正依頼の文書を送付してきた。
10年以上情報公開しているが初めてのことである。
文書が到着してから、修正文をだすまで期日がない。
郵便事情が悪いので4,5日は到着まで見ないといけないのに、到着してから2,3日で提出しろは無茶だろう。
自分たちの権利ばかり行使して相手のことを考えてない。
当方が請求したのは
〇「 横浜市カスタマーハラスメント対策基本方針 」に関連した全ての文書及び
〇令和6年1月から令和7年9月「事務処理ミス・事件・事故として公表の有無にかかわらずコンプライアンス推進課に届け出がった文書
(聞き取りなど記録文書も含む)」
〇令和2年1月から令和7年9月までの「利害関係者との接触に関する指針」に係る区局及び横浜市の行政機関からの事件、事故、コンプライアンス問題報告の文書。
(関連する文書も全文)
である。
どこが判らないのだ!
保有している文書のタイトルは判らない。
知ってるのは所管課だけである。
それを修正しろとは理不尽だろう。
通知書の問題
修正依頼文にしてもなにを修正するのか不明である。
これで意味が通じたら凄いよ。
電話で趣旨を伝えて、同じ内容で修正した。
二度目の修正依頼


文書が大量とか、業務に支障がというが、普段仕事をしてないのは明らかなのになにを言うかだ。
事務ミスの公表にしても、毎月30件~50件ぐらい。
なら一件につき3枚の報告書があり50件あるので150枚ぐらいになる。
それの何か月なので千数百枚とか、具体的な数字を提示すればいいだけである。
だから期間を半年分、三か月分でお願いできませんか? と案内するのが常識だろう。
期間の絞り込みとしてもアバウトだ。
一日でもOKなのか?
相手に判るように説明しないでなにを言うのだ!
修正文書は手渡ししている。
ならその時点で、ここがと言わないのか?
説明できないのか?
ただの嫌がらせ行為ではないか!
説明ができない公務員!
三度目の修正依頼だ。
この文書で理解できるの?


記載参考例で判らないので、総務局総務課に苦情を言ってみた。
事実確認をして、書類の枚数が多いので期間を縮めてほしいらしいとのこと。
で、月150枚程度だが多いのかと、先の例を挙げて説明したのだが。
横浜市公務員は2枚以上は「沢山」「大量」というのは定番である。
脱線するが記帳所設置で、市民からの要望電話は何件あったのですかに「たくさんの方から要望があった」と回答をもらったことがある。
いろんな方法で調べて言ったら、2件の要望電話があった。
その逆に、設置反対の電話はと聞いたら9件ぐらいと。。。
公務員の言葉は信用できない。
嘘でもないだろうが事実でもない。
相手が「勝手に誤解した」と逃げ道を作るのが常とう手段だ。
で、話を戻すが、開示担当者に電話した。
担当者不在で「修正の件でと要件を伝えた」10月24日
電話が来ないので10月27日再度電話。電話に出た人間が24日の出た人間だったので、伝言を伝えたかと聞いて「情報共有してます」とのことで、共有の仕方を問い詰めたら、直接伝えてメモも渡しているとのこと。
これが事実なら、担当者は連絡もしないで無視したという不誠実な行為をしている。
29日も電話が来ないでこちらから電話をしたが会議で不在。
修正しろと案内をだして、どのように修正すればいいのか問い合わせしているのに連絡しないのはおかしいだろう。
こんなの嫌がらせでしかない。
組織に守られているから市民個人に対してはなにをしてもいいと思っているんだろう。
こんな連中がコンプライアンス推進課とは笑わせる!
横浜市行動基準
自分たちが所管して順守させる部署なのにそれができない。のはギャクか? と思えるだろう
抜粋するが
2 私たちは、市民から信頼されるよう誠実・公正に行動します。
(1) 一人ひとりが横浜市役所の顔であることを意識して、親切丁寧に応対します。
(2) 積極的に情報を開示するなど、行政の透明性を確保し、説明責任を果たします。
(3) 特定の人・組織の利害のためではなく、全体の奉仕者としての自覚をもって行動します
信頼されるてのは、できてませんね。
まぁ横浜市全体で信頼などないけどね。
親切丁寧だが職員個人の資質が大きいから難しいのだが、当方調査では全体の10%もいないのではないかと思ってる。
2の説明責任は壊滅的に酷い。
自分たちの言いたいこと、主張だけいって説明ではない。
相手に理解できるように説明してない。
だから主張と言っている。
コンプライアンス推進課を例にしても
事務処理ミスは毎月50件ほどありまして、報告書枚数が一件につき3枚ぐらいです。
だから毎月150枚の報告書があり、年間だと1800枚なので量が多いので、半分の枚数ぐらい(半年分)
出来れば、3か月分でお願いできませんでしょうか?
てのが説明だろう!
公務員の一部には説明を聞く気がないとか言うが、そもそも説明できてないんだよ。
だから説明不足だからそこから質問を深くすると答えられない。
聞く気がないのではなく理解できるように説明がないのね。
無駄にいろいろ研修しているが効果がないよな。
たいていの場合、中学生にもわかる、理解できるように説明するのが一番理想とされている。
だが、横浜市の公務員の説明は、子どもを騙すような行為を平然と行われる。
例えば「○○の報告書」が欲しいという。「報告書は存在しない」て不開示。
「報告書はないが、報告簿はある」から報告簿なら開示出来た。
これが横浜市公務員の手口ね。
どのような記載とか問い合わせしても、説明できないから、結局、情報が欲しければ情報公開請求しろ!
でしたらしたで、文句を言う。
公務員にごまかされないように「関連する文書」とか「〇〇な文書等」をつけて範囲を拡大すると嫌がらせを受けるんだよね。
でも公務員たちは「○○等」て範囲を絞って○○に含まれていることなので、問題ない。て逃げる手段を必ずこうじている。