☆☆☆☆

今現在起きていることの現状と対策の提案を書いた本

いいとこのお嬢が違う世界に眼を向け真摯に考えている
尊敬に値するがいつまでモチベーションが保てるのか
そこが疑問だ
何かしら解決策を見出しそうだが

著者の購買層がそこになるよう開拓していくつもりなのか
今現在はそこがピンポイントの読者層とは考えにくいので

女性問題の話題は得意分野なのでそれは別の1冊にまとめたほうがよかったと思う
対談ごとのテーマなのだろうから致し方ないのかもしれないが

アメリカの話はすっと入ってきたので諸外国の話もすっと入ってくるように
もっと自分の目で見る旅をしたいと感じた

死ぬか不正を働くかの選択で不正を選ぶのは必然としっかり書いてあったのがお気に入り

あまりこういう本は売れにくいと思うが
個人的には好きなので続けて欲しい
予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「... ダン アリエリー、Dan Ariely、 熊谷 淳子

☆☆☆☆
やばい経済学のジャンルになるのか
面白い章とそうでない章との差が激しい
データをとるのに優秀な自分のとこの学生を使いすぎ
偏った結果になるきがするのだが
この本で儲けてもっとデータ取りの範囲を広げて欲しい

あと結果のみでそれを解決するための提案や代替案が乏しいところが
多かったのが残念

素粒子が考えることが出来たら、物理学がどれほど難しくなるか考えてみるといい
と言う一文を最後につかったのは笑えた

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書) (新書)

勝間 和代 (著)

☆☆☆
今までの途中経過的な本
どれだけ、どうやって、売れて行くかの確認作業をしている様
この検証がうまくいってるのなら、これから出版する本も売れ
進化論2も発売されるのだろう

出版依頼を先入れ先出し法の原則とか
コネタに笑った
こんなユーモアのある人だったのかと驚いた