どーも、こんにちわ。
家庭ゴミ仕分けの鬼、レン・ポーです。
というわけで、
家庭では排出される
ゴミの仕分けを一手に担っているワタクシ。
ゴミの仕分けには
ことさら敏感な訳でございますが、
先日、住んでいる地域のゴミ収集車を何気に見ると
『燃えるゴミにプラスチックを混ぜないで』
と、掲げた車両を見かけました。
何だか気になりましたので、
いつも通りAIに質問を投げかけたところ、プラスチック分別の話から
国土強靭化まで話が飛躍してしまったので、シェアさせて頂きます。
【目次】(タップで各章へ)
- 1. 温室効果ガスの現状
- 2. プラスチック分別の現状
- 3. 処理の現実とリサイクル先
- 4. 何故、こんな不条理がまかり通るのか?
- 5. どんな解決策があるか
- 6. AIとのチャット詳細
- 7. ワタクシの活動中SNS
1. 温室効果ガスの現状
世界的には
温室効果ガス排出抑制の流れ。
我らが日本は排出量世界5位。
ちなみに
上位国との排出量の差は桁違いなのに、
日本ばかりが肩身の狭い思いをしているような。
輪をかけて
世界は外国人メンタル
「じゃあ世界5位の日本がやれよ」と圧力が掛かってる状況。
なんで
排出量2位の国には言わないんだい?
排出量対人口比率でいくと、
5位以下の国と比べても排出量が少ないのに。。。
上からも下からも
アレされる中間管理職的な……。
でも、
それに応えようとする
ジャパンサラリーマンメンタリティ。
真面目すぎでしょ。
2. プラスチック分別の現状
住んでいる地域以外は分かりませんがワタクシの地域では
『プラスチックは洗って分別』
『金属付きや汚れ落ちないものは燃えるゴミ』的な感じ。
捨てるゴミを洗うという手間
外国人からしたらアンビリバボーとのこと。
なんという素晴らしい国民性
そらー、国際的に
『日本が見本を見せろ』
もしくは『金を出せ』と言われやすいわけだ。
しらんけど。
3. 処理の現実とリサイクル先
『純粋に燃えるゴミだけを焼却すると、水分が多すぎて十分に燃えない』から
だから
石油由来でエネルギー値が
高いプラスチックを混ぜて火力を補う必要がある。
リサイクル先は
サーマルリサイクル 約65%
マテリアルリサイクル 約20〜30%
残りがケミカルリサイクル
つまり
約7割くらいが火力系の燃料として
破砕→圧縮して燃やしてるわけだ。
マテリアルリサイクルもするけど
手間とコストがかかるうえに
どうしてもバージン材に比べ質が落ちる。
コスパもアレなので
頑張れば頑張るほど
必要経費が税金として
跳ね返ってくるという可能性がある。
なので現実的には
家庭で手間掛けて分別
→工場で手間掛けて分別?
→工場で手間掛けて加工
→燃やす
こんな感じのサーマルリサイクル。
結局
リサイクル材として
燃やすからリサイクルという
「リサイクル率マジック」
がメインとなっちゃう。
ワタクシが納豆の容器を
洗う手間は、一体なんなのか。
ウケるー。
4. 何故、こんな不条理がまかり通るのか?
・対外的な視線とポーズ:庶民の手間を優先。
・説明責任の回避:最終処分場のキャパ限界問題。地域住民の反対との戦いを避ける役人。
・サンクコストの呪縛:一度決めたルールを変えるのは、これまでの苦労を否定することだという役所特有の心理。
消費税もゴミも構造は一緒。
需要に応じて税率を動かすような、
納得感と合理性のある説明をすべきでは?
管理側に居たいならね。
5. どんな解決策があるか
「処理場建設に反対している人自身もゴミを排出し続けてる」のが現実。
ワタクシ的には『捨てる』ではなく
『国土を創る材料を集める』というポジティブな国家プロジェクトへ名称を変えるべきかと。
しっかり燃やして、
質のよい「もえがら」を路盤材として再利用。
その土地をデータセンターや小型原発にし、国家運営のライフインフラ拠点にする。
そうすれば公務員の雇用が生まれ、
民間も潤い、地域財政も活性化する。
ミクロではなくマクロな視点で考えてほしいな。
シムシティやったことある?
6. AIとのチャット詳細
結局、反対してる人も、
ワタクシのようなしょうもない理想論者も、経済界も政界も全て繋がっている。
バランスを取るしかないんじゃないかい?
AIとのやり取り詳細は
こちらのチャットログからどうぞ。
https://g.co/gemini/share/77c979c1dd23
7. ワタクシの活動中SNS
【Note】プロの技術を学ぶ(有料級ノウハウ)
ハウスクリーニング技能士が教えるお掃除術
【YouTubeメイン】趣味の釣り
屁くさch
【YouTubeサブ】お掃除テクニック
ハウスクリーニング技能士ch
【くらしのマーケット】
ヨコハマ・ネットワーク
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分別は
『任意じゃダメなんですか?』