ヨコハマらいぶシネマのブログ

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ジャック&ベティを中心に活動する音声ガイドチーム『ヨコハマらいぶシネマ』の活動や告知などをつらつら綴ります。


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ヨコハマらいぶシネマです。
 ハマらいぶ学生チームガイドの飛び込み企画、時間が決まりました。
フィンランドで長く愛されている児童文学、ちょっぴりおませな女の子、
オンネリとアンネリの物語を映画化した作品です。
クリスマスにぴったりの素敵な映画をお楽しみください。


【12月23日(日曜日)音声ガイド付き上映のご案内 時間決定】

『オンネリとアンネリのふゆ』

日時:12月23日(日曜日)16時40分上映開始
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料:千円(晴眼者も一律)


北欧から届いた、ちょっぴりおませな女の子たちと、ちっちゃなこびとたちの、
幸せクリスマス。
【原題】Onnelin ja Annelin talvi
【監督】:サーラ・カンテル
【キャスト】:
アーバ・メリカント,リリャ・レフト,エイヤ・アフボ,ヤッコ・サアリルアマ,
ヨハンナ・アフ・シュルテン
2015年/フィンランド/81分/アットエンタテインメント/DCP
公式サイト

ふたりだけの秘密のおうちにやってきた、小さな訪問者たち。
本国大ヒットの児童文学映画化作品 第2弾のシーズンは冬のはじまり。

【クリスマスとこびとたちのかわいい世界
憧れと幸せの奇跡が詰まった物語】

 「ムーミン」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「長くつ下のピッピ」
「小さなスプーンおばさん」「ヘイフラワーとキルトシュー」
世界中で愛される絵本や童話を贈りだしてきた北欧から新たに届いたのは、
フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミによる
児童文学原作の、小さな女の子オンネリとアンネリの物語。
第1弾の「オンネリとアンネリのおうち」は本国で3週連続1位の大ヒット!
同じ出演者&監督スタッフで製作されたシリーズ第2弾の本作
「オンネリとアンネリのふゆ」は、12週連続トップ10入りし、
前作を上回る成績で再び大ヒット!
シリーズ3作品はのべ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録!
冬仕様のインテリアや小物にオンネリとアンネリのおそろいの冬服も
とってもキュート!
誰もが憧れた、とびっきりかわいい幸せな世界へようこそ。

 クリスマスの近づくある日、
バラの木夫人から買った小さなかわいいおうちで暮らす
オンネリとアンネリのもとに、
プティッチャネンというこびとの一族の家族が
バラの木夫人をたずねてやってきました。
おうちをなくしたこびとの家族は、
彼らをつかまえようとする悪い人間たちから
逃げているといいます。
そこでふたりは、夫人の居場所が分かるまで、
ふたりのドールハウスに家族をかくまうことに。
しかし、お金に困っているガソリンスタンド店の夫婦が
こびとの家族の存在に気づいて・・・!
はたして、ふたりは彼らを守ることができるのでしょうか。

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。
ラジオをお持ちの方はご持参ください。
(貸出用ラジオもございます。)
◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。
ボランティアをご希望の方のみ、お申し込み下さい。
(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、
メールで、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)
 
メールの宛先は、 barrierfree-info@koganecho.com
 
申し込み時、下記の項目をお知らせください。
 
1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:当日連絡が取れる電話番号(携帯電話など、緊急時対応)
4:鑑賞される作品  
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、
どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。
【申込締切り】
12月21日(金曜日)まで。
 
【お知らせ】
1.お申し込みいただいた方には受付完了メールをお送りします。
数日経っても届かないときはお知らせください。
2.お聞きした携帯電話番号は当日の連絡・緊急時対応でのみ使わせていただきます。
3.当日の急な遅刻・欠席はこちらからお知らせする緊急連絡先でのみ受け付けます。
4.貸し出し用ラジオをご利用の方はお帰りに忘れずにご返却ください。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
Mail:info@koganecho.com
 
<劇場への道案内はこちら>
音声読み上げ用アクセス情報 | 横浜の映画館・ミニシアター シネマ・ジャック&ベティ
 
ヨコハマらいぶシネマ」の公式ホームページはこちらからご覧下さい。
 

お待ちしております。
 

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ヨコハマらいぶシネマです。

 12月の事前解説です。

【『斬』 事前解説】

一つの時代の終わりに生きた若者 塚本晋也監督の「戦争と平和」か

 まもなく「江戸」が終わろうとしていた。

 250年の泰平の世はまもなく崩れ落ちる、
そんな空気がこの山の村にも漂っている。
若い浪人、都築杢之進は生活に窮して藩を離れ、この村に居所を見つけた。
農家の仕事を手伝いながら日々の糧を得ている杢之進であるが、
剣の腕前は確かで、
今はむしろおのれの剣の道を究めることに生きがいを感じている。

 隣の農家の息子、市助はそんな杢之進にあこがれ、
剣の稽古をつけてもらう日々。
そして市助の姉のゆうは、そんな杢之進を身分は違えど思いを寄せていた。

 ハマらいぶでガイドをつけた前作「野火」で、
毎日映画コンクール監督賞と主演男優賞をダブル受賞した塚本晋也監督が
新しく放った完全オリジナル作品は、監督初の時代劇。
主演には昨年「映画 夜空はいつも最高密度の青色だ」で
繊細な青年を演じた池松壮亮と、
同じく昨年「彼女がその名を知らない鳥たち」の主演で絶賛され
ヨコハマ映画祭、日本アカデミー賞など各賞で主演女優賞を受賞した蒼井優。
この最高の二人が、それぞれ次回作に臨んで参加したのがこの「斬、」です。

 自主製作映画「鉄男 TETSUO」以来、
暴力によって崩壊する人格を鮮烈に描いてきた塚本監督。
前作「野火」では南の島の美しい緑と青い空が、
究極の暴力である戦争の狂気を鮮烈に浮かび上がらせました。
そしてこの「斬、」では刀で斬りあう、
等身大の命のやり取りを容赦なく描きます。

 ゆうは、いずれ剣を携えて杢之進がこの動乱の世に出ていく日が来ることを
知っています。
そしてその時、杢之進を慕い、武士に憧れる弟の市助はどうするのか、
ゆうの言葉に出さない不安は、ほどなく的中します。
村のはずれの山道から一人の初老の侍がやってくるのでした。
侍の名は澤村。
彼は杢之進の剣の腕を見込んで一緒に江戸へ行き、
京の動乱をおさめに行かないかと誘います。

 剣の腕は確かでも実際に人を斬ったことはない杢之進は、
澤村の誘いに躊躇います。
そんな折、村に事件が起こります…

 監督は
「1本の刀を過剰に見つめ、なぜ斬らねばならないかに悩む若者を撮りたいと
思った」と、この映画の製作の動機を語ります。
人と人が向き合って直接命のやり取りをしていた時代だからこそ、
その命の意味について彼らは考え、
武士として、人として生きて死ぬことを見つめ続けていた。
そしてそれは剣を持たない者たちにも言えるのではないか?

 衝撃のラストまで80分間、
私たちはこのぎりぎりの世界を彼らとともに生きることになります。
小さな村で起こった事件は、まさに塚本版「戦争と平和」と言えるでしょう。

 12月9日、ジャック&ベティで映画と出会ってください。

【12月9日 音声ガイド付き上映のご案内】

12月はいつもの第1日曜でなく、
第2日用の9日上映です。

『斬、』

日時:12月9日(日曜日)16時20分上映開始
場所: シネマ・ジャック&ベティ

その他、申し込みなど、詳細はこちら!
お待ちしております。

ヨコハマらいぶシネマ」の公式ホームページはこちらからご覧下さい。
 

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ヨコハマらいぶシネマです。
 ハマらいぶ学生チームガイドの飛び込み企画のお知らせです。
フィンランドで長く愛されている児童文学、ちょっぴりおませな女の子、
オンネリとアンネリの物語を映画化した作品です。
クリスマスにぴったりの素敵な映画をお楽しみください。
上映時間が決まりましたらお知らせします。

【12月23日(日曜日)音声ガイド付き上映のご案内】

『オンネリとアンネリのふゆ』

日時:12月23日(日曜日)上映開始時間未定
場所: シネマ・ジャック&ベティ
(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51)
TEL: 045-243-9800
鑑賞料:千円(晴眼者も一律)


北欧から届いた、ちょっぴりおませな女の子たちと、ちっちゃなこびとたちの、
幸せクリスマス。
【原題】Onnelin ja Annelin talvi
【監督】:サーラ・カンテル
【キャスト】:
アーバ・メリカント,リリャ・レフト,エイヤ・アフボ,ヤッコ・サアリルアマ,
ヨハンナ・アフ・シュルテン
2015年/フィンランド/81分/アットエンタテインメント/DCP
公式サイト

ふたりだけの秘密のおうちにやってきた、小さな訪問者たち。
本国大ヒットの児童文学映画化作品 第2弾のシーズンは冬のはじまり。

【クリスマスとこびとたちのかわいい世界
憧れと幸せの奇跡が詰まった物語】

 「ムーミン」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「長くつ下のピッピ」
「小さなスプーンおばさん」「ヘイフラワーとキルトシュー」
世界中で愛される絵本や童話を贈りだしてきた北欧から新たに届いたのは、
フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミによる
児童文学原作の、小さな女の子オンネリとアンネリの物語。
第1弾の「オンネリとアンネリのおうち」は本国で3週連続1位の大ヒット!
同じ出演者&監督スタッフで製作されたシリーズ第2弾の本作
「オンネリとアンネリのふゆ」は、12週連続トップ10入りし、
前作を上回る成績で再び大ヒット!
シリーズ3作品はのべ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録!
冬仕様のインテリアや小物にオンネリとアンネリのおそろいの冬服も
とってもキュート!
誰もが憧れた、とびっきりかわいい幸せな世界へようこそ。

 クリスマスの近づくある日、
バラの木夫人から買った小さなかわいいおうちで暮らす
オンネリとアンネリのもとに、
プティッチャネンというこびとの一族の家族が
バラの木夫人をたずねてやってきました。
おうちをなくしたこびとの家族は、
彼らをつかまえようとする悪い人間たちから
逃げているといいます。
そこでふたりは、夫人の居場所が分かるまで、
ふたりのドールハウスに家族をかくまうことに。
しかし、お金に困っているガソリンスタンド店の夫婦が
こびとの家族の存在に気づいて・・・!
はたして、ふたりは彼らを守ることができるのでしょうか。

※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。
ラジオをお持ちの方はご持参ください。
(貸出用ラジオもございます。)
◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。
ボランティアをご希望の方のみ、お申し込み下さい。
(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)

【申込方法】
誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、
メールで、お申し込みください。
(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)
 
メールの宛先は、 barrierfree-info@koganecho.com
 
申し込み時、下記の項目をお知らせください。
 
1:お名前
2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)
3:当日連絡が取れる電話番号(携帯電話など、緊急時対応)
4:鑑賞される作品  
5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、
どちらにいらっしゃるか。
※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。
【申込締切り】
12月21日(金曜日)まで。
 
【お知らせ】
1.お申し込みいただいた方には受付完了メールをお送りします。
数日経っても届かないときはお知らせください。
2.お聞きした携帯電話番号は当日の連絡・緊急時対応でのみ使わせていただきます。
3.当日の急な遅刻・欠席はこちらからお知らせする緊急連絡先でのみ受け付けます。
4.貸し出し用ラジオをご利用の方はお帰りに忘れずにご返却ください。

<お問い合わせ先>
TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)
FAX: 045-252-0827
Mail:info@koganecho.com
 
<劇場への道案内はこちら>
音声読み上げ用アクセス情報 | 横浜の映画館・ミニシアター シネマ・ジャック&ベティ
 
ヨコハマらいぶシネマ」の公式ホームページはこちらからご覧下さい。
 

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