こんにちは!
今朝は日が暖かい朝でした。
1時間ほど気持ちがいいウオーキングでした。
足のふくろはぎは「第2の心臓」と言われています。
歩くことで血流がよくなり、心臓の負担を軽減することができます。
さて、今日は「在庫管理」について
在庫管理をすることで何かを生産するわけでもありませんが、
行わない場合は、会社の利益を圧迫していきます。
本来であれば、無在庫状態が理想です。
製造業であれば原料を仕入れて作った物が、すぐ売れる
卸・小売業であれば、仕入れた物がすぐ売れると
資金が眠らないで済むからです。
なぜ在庫管理をするのか?
・在庫を必要最低限に抑えて、眠れる資金を減らすこと
・販売状況を常にチェックして、生産・仕入をコントロールすること
在庫がないことによる販売機会の喪失の防止
過剰在庫による在庫処分(最悪捨てる)の防止
・物がどこにどれだけあるかを把握できること
・在庫の把握による発注作業の効率化
更には、いかに在庫を持たないようにするか!
そのための業務プロセス改善を実現することが大きなポイントになります。