こんにちは、
外資系英語力アップスクールの富山容子です。
先週は、世の中の動きが
激しかったので。
転職マーケットを読むためにも
自分の外資系勤務時代の知人友人と
話をして。
キャッチアップに勤めたり。
転職サポート関係のご相談も多く。
対応していたら、
時間が過ぎてしまった、といった
感じだったのですが。
今週もまだ、少し忙しいのですが、
メルマガは不定期ベースで
書いていこうと思っています。
今日は、転職サポート関連の
動きを見ていて。
「現場」の動き、
もっというと。
例年通りじゃないな、
という動きが結構あったので。
このメッセージを書いています。
それは何かというと・・・。
* 最終面談で不合格になるケース
が、増えてきています。
* 採用の現場で何が起きているか
* 社会情勢・環境の変化
といった外的要因による影響と。
これを踏まえて、
候補者はどのような対策を取るべきか
ということについて書いてみます。
自分を変えていくことで、
内定率は大きく変わっていきますからね。
基本は、最終面接は、
「現場担当者の選んできた人が、
役員の目から見ても、間違いないか
どうか。」
という、人物面、スキル面での確認と。
ここで英語を課される場合は。
「業務を遂行できるだけの、
英語力とコミュニケーション力が
あるかないか。」
の確認としても使われます。
なので、不合格になるケースは・・・。
* 役員さんや、現場担当者の上司
(だいたい海外)からみて。
何かしら、
現場でチェックできなかった
ネガティブポイントが炙り出されるケース。
で、不合格になることが多く。
1社でそうだったとしても、
同時並行で2-3社受けていれば。
1社最終がダメでも、
残りの2社はうかるなど・・。
回避できることが多かったのです。
しかし、最近、連続して最終に落ちる、
というケースを聞いていて。
考えられるのは・・・
* 最終選考と言いながら、
候補者を複数人、残しているケース
* 世界情勢などの諸事情で、
採用がフリーズになってしまったケース
この2つかな、と思います。
最終選考と言いながら、
候補者を複数人残すケースについては。
1. 1次から3次まで、
論理的に矛盾のない受け答えを
していないか、チェックすること。
2. 最終面接であっても、
丁寧に準備すること。
この2点が大事になります。
面接前に、必ず、
どなたが面接官としていらっしゃるのか。
可能であれば、Linked inなどで、
プロフィールをいただきましょう。
そして、その人の経歴や立場などから
「こういう点をポジティブネガティブに
捉えて、面接してくるだろう。」
と想定した上で、最終面接のシナリオの
手直しをしましょう。
1次、2次と
大きく軸はズラさずとも。
この面接官なら、
ここが気になるだろう、といった、
面接官独自の視点も
ある程度想定できるわけです。
また大抵の面接では、
1次、2次、最終と全て面接の
プロセスが終わった時に。
全ての面接官が、
採用について、一貫した印象を
持ったか、いってることが一貫して
いるかなどの最終確認をした上で。
内定を出すかどうかを決めます。
このように、
丁寧に事前準備をすること。
採用フリーズに関しては、
まあちょっとしょうがないと思うのですが。
最終までいって、ダメだった時は、
必ず全ての企業で、理由の確認を
行ってください。
業界内で、もし、採用凍結が
増えているようであれば。
他業界の同職種をあたってみるか。
また、あまりに同業内で、
続くようでしたら。
転職を待てるなら、
時期を見てもいいでしょう。
法務や人事など、
バックオフィスについては、基本、
業界経験が必須なこともありますが。
上司が他業界からの転職など、
上司のバックグラウンドや考え方から、
必ずしも業界経験が必須でない
企業もありますので。
そういうところはないか、
根気強くあたっていくこと、が大事です。
ホルムズ海峡関連のトピックスは、
オールドメディアを中心に、
煽り気味のニュースが散見されます。
小さなところでは、
物価上昇(食料やガゾリンなど)、
あとはナフサなど、原料不足で
供給が止まるなどの話や。
あとは、建設現場などでの、
工事が止まるなど。
「リーマンショック級の
景気の悪さが来るかも・・・。」
と煽るような報道が
増えてきていますが。
そこは一旦、
冷静に見てくださいね。
コロナ時もそうだったのですが、
実際に、状況が進んでいくにつれて、
被害は限定的だったことが
わかってきましたし。
リモートワークや
ソーシャルディスタンスという
新しい概念に適応していったことで。
かわせた部分もありました。
日本特有の地震・災害など。
「悪事が重ならなければ」
リーマンショックの時のような、
酷いことにはならないと思います。
今の所、まず影響が出そうなのは
*ホルムズ海峡閉鎖で、直接的な
影響を受ける業界
*IT関連業界
かなと思ってまして。
ポジションを
閉じるであろう理由が、
異なるんですよね。
*建築・食品関連・石油・エネルギー
→この辺りは、連日ニュースで
騒がれている通りで、物を調達できない
という話です。
IT関連業界でのリストラは、
昨年9月ぐらいから起きていた、
「AI」への先行投資のための、
資金確保のためのリストラがメインで。
例年4月にリストラ発表は
珍しいと思いながらも、Meta社や
Microsoftなどで、グローバルでの
リストラを遂行することを発表していましたね。
会社にお勤めの方にとって、
GWは、貴重な時間を取れる時期です。
いつもであれば、
海外旅行など、楽しまれる方も、
多い時期ですし。
今年は、暦も良いので、
本来は、今週末ぐらいから、海外に
出かけられる予定だった方も、
多かったと思います。
遊びに使っちゃうよ!
という方は、それはそれで、
楽しんだ方がいいかな、と思うのですが。
もし、時間がある方や。
新学期を経て。
「英語は必須!」
と思い直された方は。
今年のGWを遊びに使うか、
英語学習などの投資に使うかで。
この先大きく変わりそうだな、
と感じています。
私個人の肌感では、
転職マーケット自体は、
今年5月から7月までは、
ギリギリ動くと思います。
ギリギリ動くと思う一方で、
採用基準は少し厳しめになっている
と感じています。
世界情勢は、混乱ムードですが。
最近は、社会情勢に関しては
もう長期化は免れられないね、
という視点で。
課題の解決にあたっている
ケースが多いですし。
なんといっても、
会社員として輝ける時間は、
案外短いです。
今年は変数多め、であっても。
ご自身のキャリアプランを、
大事にして、元々計画していた、
英語力アップや。
転職を考えていらっしゃる方は、
転職を頑張った方がいいでしょう。
うまくいく人たちは・・・
キャリアアップを成功を導くのは・・・
* 外的要因<内的要因
であることを理解して、
*自分の力でどうしようもできない、
変えられないことについては、
諦めること。
その一方で、
*チャンスが来たら、
いつでも、戦えるように、
自分自身を整えること
*自分側でできる努力に
集中していた人。
こんな人たちが、
チャンスを掴んでいきます。
あなたは、
どちらの道を選ばれますか?
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今日も最後まで
お読みいただきありがとうございます。
外資系英語力アップスクール
富山 容子




