映画【ウルフ・オブ・ウォールストリート】ではディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートさんが、映画【男はつらいよ】では寅さんが•••

「このペンを売ってみろ」という問いかけをしています。
そしてその後、素晴らしい売り方を教えてくれるのです!

ジョーダン・ベルフォートさんは紙に文字を書かせる事で【買う理由】を作り、寅さんは「昔はお袋がよ・・・」と語りかける情売で、いかにも口八丁な売り方をする訳です。笑

店内という条件ですが、
僕ならば、このように売ります。

(GWの暇つぶしでございます。)

どうも、株式会社KODEKAの横ちゃんです!

 

 

 

 

【前置き】
弊社の仕事は人が商品になるので、それ故にとても大変なことが沢山ございます。
コミュニケーション能力(傾聴力、伝達能力)、考察力に洞察力、創造力、判断力、表現力、そして何より、日本一で居続けなければならない販売力・営業力。

非常に大変なことをしているなあ、としみじみ振り返る時間もない程に、日々AIにも代替えできない能力をいくつも組み合わせで稼いでいくしかないのです。(どこまでいってもアナログだからこそ、時代に左右されない強さを持っているとも思っている訳ですが)

のっけからこんなことを書いたら、弊社に入ろうとしてくれていた未来の仲間たちが躊躇しそうですね(笑)


絶対に絶対に一緒に働こうね!!!!!

 

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はじめましての方用に下記にざっくりと仕事内容も記載しますね!

弊社はBtoCやBtoBの案件も行う実演笑売士・実演販売士の所属事務所であり、販促映像の制作会社であり、販売やコミュニケーションの研修を行う販売にまつわるリソースやコンテンツを提供するコンサルティング会社です。
【チームで導き、個で戦う】という考えで、各々が各クライアント様に対し、販売というアンカーの目線からマーケティングに対して“売る”という目線からブレることなくリードを行っております。もちろん本人たちも現場で結果を出し続けますので、超現場主義の会社なんです。

さて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私のせいで地球温暖化が進んでしまいそうなので!!!!!!!!!!!!
本題に入ります!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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いわゆる法定福利厚生(健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険等)は完備しておりますので、弊社独自のものだけをピックアップしますね!

 

【福利厚生面白いね!変わってるね!と言われる弊社の福利厚生を大公開!】

目次
■ ①【イクメン!(己を育てる)制度!】
■ ②【続!感謝感謝の横ちゃんボーナス制度!】
■ ③【実演販売士様なら上手に実演できますよねえ!?制度】
■ ④【ALL NEED IS YOUR LOVE!制度】
■ ⑤【H・W・T・B(ハートフル・ウォーミング・トーキング・ブルース)制度】
■ ⑥【29を10と焼いて39に!】


① 【イクメン!(己を育てる)制度!】

 

概要:本人のスキルアップにまつわる事や健康や美容にまつわる事ならば、月5,000円まで会社から支援! 
例)スポーツジムの回数券、資格試験の教本購入、受験費、研修参加費、美肌グッズ等
  
 

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解説→こちらの制度で、園田ヒカル(https://kodeka.co.jp/member/sonoda/)はプロテインを買い、あきない近藤(https://kodeka.co.jp/member/akinaikondo/)はビジネス書を買っておりました。世の中で言うイクメンという意味ではなく、弊社では自分に正しく投資できる人間をイクメンと呼びます!

 

② 【続!感謝感謝の横ちゃんボーナス制度!】

概要:設立1年目から仲間から大好評の福利厚生です。日々の各案件にインセンティブとは別に件数や販売台数に応じてプレゼントを用意しております。過去プレゼント例)高級マッサージ,ディズニーランド入園券,家電 等

  

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解説→我々の仕事は1人で現場に行き、1人で帰路につくのです。そんな中で自己のマインド管理を自分だけで行うことは簡単ではありません。日々戦う仲間に社長からの特別ボーナスになります。(いわゆる社長賞というやつなんですかね?)


③ 【実演販売士様なら上手に実演できますよねえ!?制度】

概要:事前に本人がプライベートで購入したものの実演を審査員に向けて行い、最も上手に実演した人間が購入した商品やサービスの費用を会社にて全額、または一部負担する制度。
(2021年の開催は7月、12月の2回)

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 解説→プレゼンとはビジネスのおける最大の攻撃であり、実演販売の長い歴史に裏付けされた口上と、漫才における目に見えないボケをお客様に伝達する伝達話術は、時に鳥肌が立つほどに凄まじい説得力を生みます。感動を与えてくれる実演を行うプレイヤーが選んだ商品は会社で買うべきだと思っております。

 

④ 【ALL NEED IS YOUR LOVE!制度】


概要:好きな人に告白する時、プロポーズをする時、大事な人に日々の感謝を伝えたい時、会社から10,000円の手当がでる

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 解説→人間が成長するのは、やはり仕事(学業)と恋愛によるところが多いと思うです。
また、人間関係は感謝ではじまり感謝で終わるべきであり、その感謝を伝える日や恋心や愛を伝える日には会社でささやかながらサポートしてあげるべきだと思った訳でございます。

 

⑤ 【H・W・T・B(ハートフル・ウォーミング・トーキング・ブルース)制度】


概要:何か悩みがある時は社長の運転する車でドライブしながら相談が可能

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 解説→車に揺られながらドライブをしていると、ついつい話込んでしまって相談するつもりもなかったことを友人に相談したり、相談とまでは言わないまでも話してしまったことがある方はいませんか?
私は弊社がいかに大きくなろうと、会社とは人が成長する場所であるべきだと思うので、経営者としては先ず仲間の悩みに対して全力で一緒に考え解決できるようにいたい訳です。


⑥ 【29を10と焼いて39に!】


概要;定期開催の爆笑珍BBQ会や季節のお楽しみ会になります!
 

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 解説→完全自由参加のお楽しみ会になります。弊社の飲み会はとても楽しいので、是非一度参加くださいませ。来るもの拒まずスタイルで行っております。(現在は新型コロナウイルスの蔓延により完全オンライン開催になっております。)

 

 

いかがでしたでしょうか?
いわゆる高給アルバイトよりも稼げる実演販売という仕事ですから、給料ばかりに目がいってしまいがちですが、弊社ではこのような福利厚生もございます。(諸事情によりこちらに記載していないものもございます。笑)

色々調べておりましたら他社さんにも面白いものが沢山あるみたいですね!

 

面白法人カヤック【サイコロ給とスマイル給】
https://www.kayac.com/vision/dice

 

サイコロ給!!!笑
こういう遊び心は本当に見ていて心地いいですね。

いろんな会社の福利厚生を調べるのは面白いと思いますよ!

 

本来、経営という仕事というのは個人の私利私欲以上に、社員や仲間に還元し、社員や仲間以上にお客様に還元し、お客様以上に社会に還元するものだと考えております。

 

その中で福利厚生とは、楽しく健康的に働くための会社からのプレゼントでありますから、これを受け取った社員や仲間がお客様や社会に対して、今以上に与える側の人間に成長するための一つのきっかけになれば幸甚です。

 

もしご興味ございましたら一緒に成長していきましょう!

 

【採用情報】
https://kodeka.co.jp/recruitment/

どうも株式会社KODEKA代表の横ちゃんです。

 

我々にも困っている方々を助ける事ができるのではないだろうか、と考え、下記無料コンサル&相談会を実施する事にいたしました!
皆で乗り越えてやりましょう!!

 

ー下記概要ー

 

新型コロナウイルスの影響による売上減少で困っている企業の皆様に向けて、コロナ禍でも販売数字を倍増させている弊社のコンサルチームが、コロナ禍における最善の販促方法をご案内する無料コンサル&相談会を開催します。

 

該当プレスリリース記事

 

 

 

 

 

 

◆このようなお悩みはございませんか?◆

・コロナ禍での最善の販促方法が分からない

・売上が戻らない

・これ以上どう拡販していいか分からない

・営業手法の見直しをしたい

・自社に最善の販促ツールを知りたい

・コロナ禍における売場作りが分からない

・オフラインとオンラインの融合がうまくできない

・展示会のリード数が伸びない

 

上記お悩みは沢山のメーカー様や店舗様から実際にいただいたお悩みです。

是非まだ活路を見出せていない企業様は当相談会をご活用ください。

 

◆弊社のコロナ禍での販促実績

①密対策万全のオンラインイベントで2億以上売る方法とは?

https://kodeka.co.jp/2061/

②コロナ禍での「売れる」販促方法の具体的な対応方法とは

https://kodeka.co.jp/2070/

③コロナ禍で‘‘転倒‘‘しない店頭販売の方法とは?!

https://kodeka.co.jp/2085/

④コロナ禍だけじゃない!販促動画のススメ

https://kodeka.co.jp/2044/

 

 

◆相談会概要◆

・開催期:2021/3/1~2021/3/31

・先着10社様(事前申し込み制)

・対象:2020/2~2021/2の期間内のうち一カ月間の売上が、前年比30%以上減少したメーカー様、店舗様、卸商社様

・1回の相談はオンライン(WEBEX、Teams、Zoom)にて約2時間

・弊社所属の実演笑売士、実演販売士によるコロナ禍での最善の販促提案を行う無料コンサル

 

◆内容◆

各企業様のお悩みに合わせて最善の販促方法を提案します

例)コロナ禍におけるオンラインやオフラインでの販促方法

例)売場提案(アイキャッチ、サウンドキャッチ、販促コピーについて)

例)商品、製品、サービスの実演について

例)コロナ禍、およびコロナ後の戦略提案

例)営業スライド、営業文言の提案

 

◆ご相談の流れ◆

・下記申し込みフォームからのお申込み、またはお電話にて承ります

・メールの場合は内容を確認後に1~3営業日後に担当笑売士、販売士からご連絡します

・ヒアリングシートをお送りいたしますので、事前にご提出ください

 

◆お申し込み◆

お申込みフォーム:https://kodeka.co.jp/contact/

お電話:03-6379-4604(大阪:06-7777-4264
※お問い合わせ内容に相談会の希望日と、相談内容をご記載くださいませ。

 

 

社名:株式会社KODEKA
代表者:代表取締役社長 横田 翔
本社所在地:東京都渋谷区笹塚2-1-10-501
設立:2017年2月16日
公式サイト: https://kodeka.co.jp/
事業内容:
・店頭や展示会、TV通販や販促動画、ライブコマースにおける実演販売タレントの派遣
・プロの実演販売士による“売る為”の販促動画の制作
・販売員様や営業の方向けに購買心理学×漫才のコミュニケーションに基づいた弊社独自の販売研修会を実施
・製品の開発や販売促進にいたるまでのコンサルティング業務
・販促物の制作

◆過去実績一覧◆
*【コロナ禍における販売】オンラインの販売で1時間1億6000万円の販売に成功!
https://kodeka.co.jp/1053/
*【販促動画制作】更新決定!なぜ弊社の「売れる販促動画制作」がリピート希望されるのか?
https://kodeka.co.jp/1046/
*【店頭販売】年末商戦を賭けたコードレス掃除機実演販売!@家電量販店
https://kodeka.co.jp/785/
*【展示会】大手産業機械メーカー様展示会プレゼン代行(FOOMA JAPAN2019)
https://kodeka.co.jp/892/
*【プレゼン代行】BtoB向けの難しい最新情報も弊社の「しゃべる説明書」にお任せを
https://kodeka.co.jp/1084/
*【展示会プレゼン代行】販促EXPO2019実績~実演笑売士初起用
https://kodeka.co.jp/969/
*【イベントMC】通信キャリア契約イベント盛り上げ隊!
https://kodeka.co.jp/807/
*【通販番組】インフォマーシャル番組出演
https://kodeka.co.jp/859/
*【展示会】大手家電メーカー合同展示会実演販売、イベントMC
https://kodeka.co.jp/773/
*【プレゼン代行】新卒採用企業説明会で社員に代わって魅力を紹介!
https://kodeka.co.jp/878/
*【動画制作】コストパフォーマンス抜群!「売れる動画制作」は同日撮影パックで更にお得!
https://kodeka.co.jp/1074/
*【展示会】国際モダンホスピタルショウ2019実績~女性実演販売士初起用~
https://kodeka.co.jp/979/
*【販売イベント】大手乳業メーカーの定期宅配商品 契約イベント@スーパー、郵便局等
https://kodeka.co.jp/762/

本日2021年2月17日より弊社は5年目に突入します。
どうも、株式会社KODEKA代表の横ちゃんです。

 

 

「絶対うまくいかないよ会社なんて」
「あいつまた何か始めたらしいよ(疎ましそうな顔)」

「あんちゃん、売れたら使ってな」

 

とまあ、創業前は周りの人々から沢山の厳しいお言葉をいただいた事は今でもよく覚えております。(3つ目の訳分からない言葉はカズレーザーさんに言われた言葉ですね。笑)

 

 

 

創業してから本日にいたるまで、秒速1万円すら稼げないくせに秒速1億円稼いでいるフリ(忙しいフリ)をして生きてきたお陰で、あまり創業当時を振り返る事もなかったので、非常にざっくりとではありますがポツポツと振り返らせていただきます!

(今後、別記事でも追記しますね!)


※当ブログが、会社を設立しようとしている方や、設立したばかりの方、コロナの猛威で疲弊しているすべての方の一助になれましたら幸甚です※


【本日より起業して5年目に入る私が今思う事】

 

目次

  •     創業当時の様子

  •    なんで芸人を辞めて会社を設立したの?

  •     夢の地図

 

-創業当時の様子-

KODEKAを創業する1カ月前まで、私は松竹芸能で芸人をしておりました。

(ちなみに、元相方の小野島さんは「駆け抜けて軽トラ」というコンビを組み、『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』で優勝したり、年始の『おもしろ荘』に出演したりと大活躍!で、ワクワクしながら応援しています)

 

 

 

 

さて、まずは創業当時に沢山の厳しいお言葉をいただいた理由を先に記載いたします。
 

会社を設立したころの私の状況

 

・社会人経験無し

・貯金0円

・仕事の人脈無し

・オフィス無し

・パソコンの使用経験無し

 

 

……完全にいかれた状態でスタートした会社だったのです。

もちろんビジネススーツも持っていなかったので、最初のころは漫才スーツで飛び込み商談をしていたのは今でこそ笑い話ですが、当時は「なぜ案件受注に繋がらないんだ!」と真剣に悩んでおりました。

 

(右側です。こんなキラキラのスーツでプレゼンをされても、話は入って来ないですね。笑)

 

このように、無いものづくしの私が、仲間や大学の友人、親族から「絶対うまくいかないよ会社なんて」「あいつまた何か始めたらしいよ(疎ましそうな顔)」と評価されるのは当然だった訳です。

 

ただ、圧倒的な熱量と自社オリジナルの販売システム(教科書)に対する自信があり、また何よりも根底から私を支えてくれる“夢”の持つ力を信じていたので、周りの評価や世間体を全く気にしておりませんでした。

 

 

 

 

-なんで芸人を辞めて会社を設立したの?-

全く売れんかったからじゃ!

これに尽きますね。(笑)

 

私の夢は今も昔も変わらずに【平等に笑顔になれる場所を創る】というものです。

(なぜSDGsの17テーマにこの目標が入っていないのかが不思議でなりません。)

それゆえに芸人という生き方はピッタリだったのですが、芸人としてこの夢をかなえるには、売れることが必須でした。なぜなら、劇場にいらっしゃるお笑いが好きなコアなファンの方だけに向けて面白いコンテンツを届けるだけでなく、TVの奥にいる、笑うことすら難しい方にも笑いというコンテンツを届ける必要があると考えていたからです。

 

売れなければ続ける意味がない!と考えておりましたので、あらゆる理不尽に耐えながら下積みをしていたのですが、月に20~30本ライブに出ながらオーディションや営業をして、さらに使える新ネタを月に1~2本ペースで作る日々で月収2~3万円というのは地獄の沙汰、修羅の道、石の上の300年でございました。(貧乏を経験したことで得られたことも沢山あるのでこれもこんど記事にしますね!)

 

そのような日々の中、どうしても生活ができなくなり、アルバイトではじめた実演販売の仕事。その現場で、お客様に対して実演販売の手法として口上芸を披露することに魅力を感じはじめました。当時は自己流も自己流で、今思えばただの漫談でしたが。笑
 


 

ここで気づいたのです、私の夢を叶えるには、劇場なんてなくて十分だった訳です。むしろ劇場を抜け出して日常生活の中を劇場にすることこそ【平等に笑顔になれる場所を創る】ことだと確信しました。

そして、事務所を退所しビジネスをエンターテイメントにできる場所としてKODEKAを設立いたしました。

 

現役時代、実力はあるのにお金の問題で辞めていった先輩の後ろ姿を今でも思い出します。

お金を理由に芸人という生き方を諦める事はしてほしくないので、現役芸人には芸人を続けながら活動できる場所を提供し、芸人を引退した後の方にはセカンドキャリアとして話術で稼ぐことができる場所としてこれかもKODEKAを守っていく所存です。もちろん実演販売士雇用(一般部)も行っておりますので、話芸にて販売を行いたいすべての方を守り、クライアント様へ、またお客様へは最高のサービスを提供し続ける事をお約束します!!!!(急にPR。笑)

 

このような内容は以前FECさんの番組に出させていただいた時にもお答えしましたね。
 

 

 

-夢の地図-

 

夢の持つ力は偉大です。

(夢の見つけ方や目標設定の仕方は人生を大きく左右しますから、いつか私が行っている【夢の見つけ方/目標設定の方法】も記事にしますね!)

 

会社の規模は徐々に大きくなり、1人ではじめた会社も2人3人と社員が増えていき、気が付けば東京、大阪、沖縄に事務所をかまえ、総勢40名程のチームになりました。

しかし、じつはここまでの4年間は創業時に目標として作った【KODEKA10年計画】(※会社全体の夢)の通りに動いているだけなのです。

 

いわば我々の行くべき道を示す夢の地図です。(ジャンプみたいで良いでしょう。)

 

ここまでの4年間は寸分狂わず計画通りにきていますので、きっと6年後のKODEKAはとんでもなく面白い企業に成長しております。

楽しみに待っていてくださいませ。もしくは一緒に成長していきましょう!

 

私は【平等に笑顔になれる場所を創る】ために、KODEKAとして引き続きビジネスをエンターテイメントにしていきます。(書きながら気づいたのですが、人がもつ理想が夢、法人がもつ理想が理念になるのでしょうね。)

 

最後に、これから会社を設立しようとしている方や、設立したばかりの方、コロナの猛威で疲弊しているすべての方へ。皆様は私みたいな経営者なんかよりよっぽど優秀な方だと思いますので、私からはきっかけだけを渡させてくださいませ。

 

今、夢はありますか?

 

 withコロナ時代、テレワークの推進によってzoom等のオンラインツールを使う機会が増えている中で、オンラインでの商談やプレゼンに苦手意識を持つ方が多いと聞きます!

 

「相手のリアクションが薄い!怖い!」
「響いているか分からない!変な間が生まれてる!?大丈夫かな私?」

「自分めちゃくちゃ喋るの下手じゃない!?」

 

 ただでさえ商談は相手の課題を探りながら話を進めていく事で大変なのに、オンラインだと余計ですよね……。

 

 当記事では、非対面のプレゼンの難しさに直面している方に向けて、プレゼンにおいて最も重要である《話術》にフォーカスしたオンラインプレゼンのコツをご紹介していきます。今回は初級編です。(※今後、第二弾、第三弾と追記していきますね!)

 

 題して、

『3分で変わる!プロのプレゼンターが教えるオンラインプレゼン3つのコツ! 話術初級編』

 

 いや、そもそもプロのプレゼンターってなんだよ!という方のために簡単に自己紹介をしておきます。わたくし、実演販売士、実演笑売士(芸人か元芸人)の専門事務所を経営しております実演笑売士の横ちゃんです!!


 ・・・うん、いや、ますます誰だよ!というお声が聞こえてきたので我々のビジネスをざっくり説明しますと、弊社は商品やサービスを店頭や展示会場、映像で伝達するプレゼン(実演)のプロでございます。

通販番組や全国のお店などでも商品紹介をしているあの人達の会社です!

株式会社KODEKA HP 

 

 

『3分で変わる!プロのプレゼンターが教えるオンラインプレゼン3つのコツ! 話術初級編』スタート!!!!

 

目次

  • なんでオンラインだと難しい?オンラインプレゼンにおける間の話

  • オンラインプレゼンのコツ① 不要な間を無くす 速度編

  • オンラインプレゼンのコツ② 不要な間を無くす 捲り(めくり)編

  • オンラインプレゼンのコツ③ 強弱・抑揚の簡単なつけ方

  • まとめ

 

 

 

  • なんでオンラインだと難しい? オンラインプレゼンにおける間の話

 対面でのプレゼンとオンラインでのプレゼンで一番大きな差が出るのは間(何もない時間)です!オンラインプレゼンでは映像越しに喋るという特性上、多くの人がゆっくりと喋り、しっかりと聞き取れるように喋っていますが、これは大きな間違いです!

 

 電話もさることながら、オンライン商談ツール(zoomやWebex,Teams等)の音声は非常によく聞こえるために、ゆっくり喋るというということはそのまま聞き手にはゆっくりと聞こえている状態です。

 例えば、大学の講義でおじいちゃん先生がゆっくり喋っているあのテンポ感でサービス内容や提案が聞こえてしまっていると言えばわかりやすいでしょうか?

 


 

余裕で寝てしまいますよね?


 対面だと、よほど興味の無いお客様でない限り、不要な間が生まれても、お客様の集中力が切れたり、注意が他へ移ったりすることはあまりありません。なぜならば、喋り手の表情や身振りもお客様の視点の的になり得るからです。
 しかし、オンラインだとそうはいきません。お客様が画面で見るのは資料スライドのみだからです。(ちなみに対面でのプレゼン中、過去一度でもお客様に先に先にとページをめくられている方はほぼ全員不要な間が生じていると考えてください)

 

 では早速、その不要な間を無くすためのコツを紹介していきます。

 

■オンラインプレゼンのコツ① 不要な間を無くす 速度編

 不要な間をなくすために皆様が本日この後からすぐに改善できる方法の一つ目が速度です。

やり方はとにかく簡単です。

 

《自身が思う中でもかなりの早口で読む》

 

たったのこれだけです。

 

 え?それだけ?とお思いかもしれませんが、これだけです。

我々は生きてきた過程の中で、癖というものを身に着けてしまいました。

よく言えば生きてきた証なのですが、お客様からすると不要な癖であったりします。

いつもの会話のテンポで喋ってしまうと、その癖は必ず出てきます。(「えー」「あー」と言ってしまう、語尾に自分で「はい」と言ってしまう等)

 本来、癖を直すことは難しいのですが、早口で喋る事に意識をもっていくと不思議と癖は出てこないものなのです。荒療治ではありますが、弊社の研修でもよくこの方法は癖を直す方法として使用しております。

 

 速度の目安としては1.25~1.5倍速で喋る意識で、練習してもらえたら問題ございません。

自分の耳に自信のない方は、通常の速度のプレゼンを動画で撮影し、youtubeに非公開で掲載し、設定から倍速を変更し、自分の1.25~1.5倍速を確認するとわかりやすいです。

 

 

■オンラインプレゼンのコツ② 不要な間を無くす 捲り(めくり)編

 スライドはお客様の目に入った瞬間に理解が始まってしまいます。

スライドを捲ってから、喋ったり、補足説明をしてしまってはお客様からしたら“待ち”の時間が生まれてしまっているのです。

 この僅か数秒ですらも、集中力が切れてしまうのが人間であり、オンラインプレゼンだとお客様は視界にスライドしか見ていない状態ですから、対面でのプレゼン以上に集中力が切れやすいことは想像に難くないと思います。

 

 例えば、映画のアクションシーンの最中に“しばらくお待ちください”が絶対に出てこないのと同様に、プレゼンにおいての“待ち”はあり得ない事なのです。

具体的には下記にて捲るタイミングを統一してくださいませ。

 

 スライドを捲ってから次話す内容を思い出すのではなく、スライドがめくれた瞬間に次の情報を言い始めるようにする。つまり、次のスライドが何かを把握しておく。

 

 慣れてきましたらスライドを捲る寸前に「さらに」「しかも」「なんと」「実は」「しかし」等の接続詞や強調の言葉を入れる事でプレゼン全体にリズムを生むことも可能になります!

 

■オンラインプレゼンのコツ③ 強弱・抑揚の簡単なつけ方

  「不要な間をなくす 速度編」を読んでいただいた際に、相手が聞き取れないんじゃないかな?と思った方はお客様想いの素晴らしい方です!仰る通りです!

ただ早口にするだけですと、お客様にしっかりと伝わらない可能性がございます。

ですので、基本は早口で伝達し、大事な箇所のみ【ゆっくり】もしくは【声を少し大きくして】伝達してみてくださいませ。

 

 オンラインプレゼンにおける強弱の付け方は表情やジェスチャーが使えない分、声の調整で強弱・抑揚をつける事が非常に重要になります。基本は早口、大事なところはゆっくりに(声を大きく)する事で、お客様はその個所をしっかりと記憶する事ができます。

 

 参考までに、強弱の付け方やスライドを捲るタイミング(=テロップのタイミング)がよく分かる動画を下記に貼り付けておきますね!

 

 

 

 ご清聴ありがとうございました。

そうなんです。私は、喋るのが、めちゃくちゃ上手なのです。(ドーン!!)

■まとめ

 まとめますと、オンラインプレゼン時には不要な間をなくすために基本早口、大事なところはゆっくり、そして次のスライドの内容を覚えておくようにする事で、間延びしないプレゼンになります。オンラインプレゼンで結果を出すために、せっかくの良いサービスやスライドを確実に伝達してあげてくださいませ!

  

 本格的にプレゼンの話法や販売話芸を学んでみたい方は個人向けの研修、社員研修の一環としても開催可能ですので、是非プレゼンや実演のプロ集団である弊社に頼ってくださいませ。※仕事でプレゼンをしない方も 彼女さんや彼氏さん、奥さんに旦那さん、お友達やご家族様に何か提案をする際に、プレゼン能力は確実に皆さまを助けてくれます。

 

販売研修/コミュニケーション研修サービス