こんにちは、coco…です🦋
最近、VIVANTをはじめ映画や本でもいい作品ばかり出会えて地味に楽しい日々を送っているわたし。
VIVANTはドラマと考察と悪役会議室までがセットで楽しんでいます🙌
さてさて、伊勢志摩旅行の続きを🦞
2日目は、伊勢神宮へお参りに行ってきました。
今日は、そのときの様子と一緒に、伊勢神宮について知っておくとより楽しめる豆知識も交えて綴りたいと思います☺️

伊勢神宮へ参拝
朝食のとき、ホテルの方から穴場の駐車場を教えていただいて。
そのおかげで、いつもなら混み合うという駐車場の渋滞をすっかり回避することができました🚗
こういう地元ならではの情報って、本当にありがたいですよね。
まずは外宮(げくう)へ
伊勢神宮は、実は正式には「神宮」と呼ばれ、125社もの宮社から成る、日本で最も格式高い神社。
その中心となるのが、衣食住や産業の神様「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」を祀る外宮と、太陽の神様であり日本の総氏神ともいわれる「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀る内宮です。
参拝には古くからの習わしがあって、「外宮先祭(げくうせんさい)」といって、まず外宮からお参りするのが正式な順序なんだそうです。
豊受大御神は天照大御神にお食事をお供えする神様なので、内宮に伺う前に、まず外宮に感謝を伝える——という考え方なんだとか![]()
知ってから巡ると、順番そのものにも意味が感じられて、なんだか身が引き締まる思いでした。
鳥居をくぐる前には一礼を。手水舎で手と口を清めてから、正宮へと進みます。
約2000年もの歴史が積み重なった神域の、凛とした空気感は、言葉にしきれない特別なものがありました。
バスで内宮へ
外宮を参拝したあとは、バスで内宮へ移動。
内宮は、宇治橋を渡ってすぐの五十鈴川で手を清める「御手洗場(みたらしば)」が独特で、川のせせらぎを聞きながら、杉の巨木に囲まれた参道を歩くだけで、心が浄化されていくような感覚がありました。
この日もたくさんの人々が参拝していました。
ご祈祷もお願いしてきました
せっかくなので、今回は正式なご祈祷もお願いしてきました。
伊勢神宮のご祈祷には「御饌(みけ)」と「御神楽(おかぐら)」の2種類があって、御饌はお祓いのあと祝詞を奏上していただくもの、御神楽はそれに加えて雅楽と舞が奉納される、より丁寧な形なんだそうです。
初穂料の金額によって舞の種類や登殿できる人数が変わる仕組みになっていて、金額を少し多めにしたところ、思っていたよりもずっと本格的なご祈祷をしていただくことになり、正直驚いてしまいました🙏
神楽殿で静かにお祓いを受けたあと、雅楽の生演奏にのせて舞が奉納されていく時間がありました。
天皇のニュースなどで耳にしたことがある独特の音色。
録音された音楽ではなく、その場で奏でられる笛や太鼓の音色が空間いっぱいに響いていて、音と舞が一体となった、なんとも言えない厳かな雰囲気に包まれました。
その生の音と舞だけに集中する時間だったからこそ、より一層心に残る体験になりました。
今回の伊勢神宮で、一番心に残っている瞬間かもしれません。
おかげ横丁でひと休み
ご祈祷のあとは、内宮の門前に広がる「おはらい町」「おかげ横丁」へ。
石畳の参道沿いに、昔ながらの切妻造りの建物がずらりと並んでいて、歩いているだけで楽しい気持ちになる街並みでした。
人も多かったー💦
ここでは名物のお団子や塩焼きの鮎をいただきながら、軽い食べ歩きを楽しみました🍡
神聖な空気のあとに味わう、ほっとひと息つけるこの時間も、旅の楽しみのひとつですよね。
外宮から内宮、そしてご祈祷とおかげ横丁まで。
もちろん最後は赤福もゲット♡
約2000年の歴史に触れながら、心を整えられた、特別な一日になりました⛩️
夫とこれからはパワースポット巡りもしたいね、と話しているので、まずは伊勢神宮から行けてよかったです。
行き損ねてしまった夫婦岩↓
ではでは、また更新します🦋


































































































































































