関ジャニ中毒~日々是妄想♡~

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関ジャニ妄想のお話作ってます(●´ω`●)

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夢を・・・見た。







あたたかい日差しの中で
写真を眺めてる


そこに写るのは・・・


私と、亮ちゃん









年相応のデートがしたい
そう言って遊んだあの夜の事や




初めて・・・キスをした瞬間




お弁当屋さんで
他愛もない会話を楽しんでた日々




そして・・・
2度目の
ちょっと深めのキス








ニコニコと

眺めていたら








────グシャッ










いきなり背後から

真っ黒のペンキをかけられて









「な・・・」









手元の写真も
真っ黒・・・










「何すんの!?」










振り返った

その先にいたのは・・・



















「亮ちゃん・・・」















────気づくと




涙を流しながら
ぼんやり目が覚める








「あぁ・・・」








夢か








「栞・・・?おはよー」


「章大・・・おはよう」











最近


同じ夢にうなされて起きる








なんだろう



そう以上に
心に・・・身体に・・・
亮ちゃんが染み付いている








章大に抱かれても


埋めきれない


何か・・・









「バイト・・・無理して行かんでええんやで?」






起きて早々
バイトに向かう準備をする私に

心配そうに
章大が声をかける








「ううん・・・行く。

おばちゃんは無関係やもん。
あの人を・・・無下にはしたくない」




「せやな・・・

あの人はええ人や」








章大は
弁当屋のおばちゃんを認めてくれてて


そこに亮ちゃんが繋がってると知っても
向かうことを・・・許してくれた









────私は




このままずっと弁当屋で働いてたとして

もし、亮ちゃんが来ても




絶対許さない覚悟を決めていた









許さない


認めない









でも・・・




でもね









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亮ちゃんは




あの日以来












1度も店には来なかった