こんにちは、杉本陽子です。
先日、3ヶ月間コーチングをご一緒した 鍼灸師のF.Yさん(30代)から、 とても嬉しいご感想をいただきました。
■ F.Yさんの感想
【なぜ受けようと思ったか】
「仕事のやり方に変化が必要だと感じ、 自分が無意識に求めていることが コーチングで分かれば、 それを元に変化させたいと思いました。」
【実際に受けてみて】
「自分自身が思いの外、勝手な人間なんだなと感じました。 よくいうと、勝手な自分を出せることが できたのかなと思います。」
【起きた変化】
「自分の中で引っ掛かりを感じたときに、 思考ではなくイメージの力で その事象を捉えようと思えるようになったこと。
その時の感情をイメージするとどういう状況だったかとか、 逆に今の状況とは全く逆の状況になったら どう感じるのかとか、 イメージの中で自分の感情を確認するようになりました。」
【こんな人におすすめ】
「行き詰まっている人、 変化が必要だけどどうしたらいいかわからない人、 トラウマに直接向き合うのが怖い人」
■ 受け取って、私が感じたこと
変えなければ、という感覚はある。
でも何をどうすればいいかわからない。
そんな状態からスタートしたF.Yさん。
コーチングの場では「正しいことを言わなくていい」。
ジャッジなしで本音を出せる場所だからこそ、 「勝手な自分」が出てきたんだと思います。
そして私がいちばん感動したのが、 「思考ではなく、イメージで感情を見る」という変化。
これは私が教えたわけではありません。
F.Yさん自身がセッションの中で見つけた、 自分のための道具です。
頭で考えると「正しい答え」を探してしまう。
でも感情はもっと手前にある。
鍼灸師として身体感覚を大切にされている F.Yさんならではの変化だな、とも感じました。
コーチングは過去のトラウマを掘り返すものではありません。
今、ここから、どこへ向かうかを一緒に探す場所。
その過程で、みないようにしてきたことを一緒にみていくことで、新たな世界が広がっていきます。
3ヶ月間、ありがとうございました、F.Yさん。
私もたくさん学ばせていただきました。
コーチングに興味がある方は、お気軽にご連絡ください。
杉本陽子

