こんにちは。


ピラティスインストラクターの


ようこですスマイル



今日はマシンピラティスについてです。



色々なイクイップメント(マシン)がありますが


ピラティスさんが負傷した兵士の為に


ベットを改造したものが始まりです。



イクイップメントの名前には


リフォーマー


(身体をリフォームするという意味)


キャデラック


(当時高性能とされていた車から命名)


などがあります。


意外と安易な命名ですね(笑)



マシンピラティスには


スプリング、ストラップが


手足、身体を安定させ


身体に対してサポートにもチャレンジにもなる


という利点があります。



また身体の左右のバランスも感じやすく


体幹から身体をコントロール


しやすくなり


500種類以上のエクササイズが


可能なのです。










こんにちは。


ピラティスインストラクターの


ようこですスマイル



お客様から


「ピラティスはどれくらいのペースで続けるのがいいの?」


との質問をよく受けます。




お勧めの頻度は


週1回を目標に」です。


もちろん毎日でも良いですし


月1回でも続ける事が大事ですが・・・。



身体が本来の正しい動きを


覚えたら、


その動きを身体が忘れてしまわないうちに


また覚えこませる・・・・


それが週1ペースなのです。



自転車と同じで


何度も練習すると


身体は自然に、無意識に、


乗り方を覚えているのです音譜



身体の正しい使い方を


ピラティスで


何度も覚えこませれば


無意識に正しく使えるようになり


効率の良い身体になりますよ音譜








こんにちは。




ピラティスインストラクターの




ようこです







今日はピラティスとヨガの違い




最終回です。




今日は目的について




☆目的☆




ピラティス・・・肉体に重点をおいたエクササイズ。身体の軸を整えインナーマッスルを鍛える。呼吸、エクササイズを通じて集中力、精神面の強さも得られる。    




ヨガ・・・精神的リラックス。スピリチュアルな面に重点をおき心身鍛練を目的とする。






方法、アプローチの違いで、最終的な目的については




あまり変わりはないのかもしれませんね。






ピラティスさんの言葉に




「心か身体か、ではない。心も、そして身体も、である」




身体を鍛えることにより心も強くなり




強い心は身体も強くする。




他にもピラティスさんは




「身体の完全なコントロールの向こうにある心の熟練」


とも言っています。





関連記事はこちら↓ひらめき電球


ピラティスとヨガの違い その①
ピラティスとヨガの違い その②

ピラティスとヨガの違い その③


こんにちは。


ピラティスインストラクターの


ようこですスマイル



今日は先日の続き


ピラティスでの「スクープ」



ピラティスではお腹を


スプーンでえぐり取ったように


薄く長く使い続けます。


背骨に一番近い


インナーマッスル


「腹横筋」



腹横筋は


くしゃみやせきをした時や


お腹をえぐる動きの時に


使われる筋肉です


エクササイズ中


スクープでお腹を



えぐり続けることで


腹横筋が使え、


鍛える事ができるのです。


腹横筋を鍛えると


内臓、背骨を支える


コルセットのような


働きをしてくれます。


腹横筋の働き


詳しくは次回に音譜




関連記事かこちら↓ひらめき電球


「スクープ」その①

こんにちは。


ピラティスインストラクターの


ようこですスマイル



鎌倉のスタジオの周りにも


あじさいが咲き始めました音譜


鎌倉の見ごろは


6月2,3週目から


7月あたままでだそうです。


今年はどこへ見にいこうかな音譜



鎌倉・横浜・ピラティスインストラクター☆ようこ☆のブログ

鎌倉・横浜・ピラティスインストラクター☆ようこ☆のブログ

鎌倉・横浜・ピラティスインストラクター☆ようこ☆のブログ