「永遠の少年」からの脱却。 | おしゃれに生きる。

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「永遠の少年」
大人になっても心は思春期の未熟な段階
自分はすごいことをなしとげる非凡な人間
だという自己イメージに囚われるあまり
地道な努力を積み上げることができない


野口喜則/自己実現塾より


にっこりにっこりにっこり


野口さんは
ご自分は
典型的な「永遠の少年」だった
と言っておられますが

実は、私もです
(笑)


日本は母性(包み込む)に片寄り

父性(区別する力)が育ちにくい

と言われていますが
この(区別する力)がポイントと
なるみたいです


今日は
野口さんからのメッセージ
「人生を切り開くカギ」の中から
一部を紹介します





望む人生を実現する上で大切なこと


自分で変えられないことに執着せず

自分で変えられることに意識と行動に

集中することが大切



過去と他人は変えられないが

自分と未来は変えられる


私たちは本来

大人になる過程で父性(境界線を引く)を

身に付ける必要がありますが


先ほど言ったように

日本では父性が育ちにくく


「思いどおりにならないことへの耐性」を

獲得しないで大人になった人がいる


それを「永遠の少年」という

ユング心理学



にっこりにっこりにっこり



実際

43年の結婚生活で

かれこれ30年くらいは

夫を変えることにエネルギーを使って

ふう

それをやめるまで時間がかかりました

爆笑爆笑爆笑







魔術的思考


雨がやんだのは「晴れ女」の私がいたから


とか


「すべては自分の思考が引き寄せている」


と思い込むのは
「万能感」であり「魔術的思考」であり
幼児的心理の特徴


にっこりにっこりにっこり


引き寄せの法則

バッサリ
びっくり





変えられること変えられないこと


区別することが大切

(父性)


「両親が離婚したのは自分のせいだ」

と考え

実際は子どもが責任を引き受けることではない

のに

大人になっても手放せないと

なかなかたいへん

(野口さん談)


自分が変えられない現実に対して

イライラしたり

無力感を感じることになる






あとがき


私事で恐縮ですが


私は甘やかされて育ったので

(実際、父は厳しかったみたいですが笑)

(私は甘やかされたと思ってる)

お花畑なまま大人になり

大恋愛の末

結婚した夫から洗礼を受けて

思いどおりにならない耐性を身に付け

万能感を手放したわけですが



本来

小さい頃に挫折や失敗を味わうことで

万能感を手放し

思いどおりにならないことへの耐性が

できるといいます




まあね

50になるまで「永遠の少年」だった私も

かわいいよね

爆笑爆笑爆笑






 

 



3D




今日もいいことあるよ❗