過去の修理歴
1回目2019年09月 この車の特徴?のジャダー現象。工藤自動車のキット装着。
2回目2020年03月 ドアロックは赤外線式を無線式に変更
3回目2022年07月 4WDの不調。エンジンルーム内にあるバキュームセンサー詰り。分解修理
4階目2022年10月 オートマが各シフトが切り替わらなくなる。ソレノイドの取付金具破損
5回目2022年12月 再度ジャダー現象が発生、ピロボールラテラルロッド挿入
6回目2025年04月 40kmあたりで再々度ジャダー現象が発生、ステアリングダンパー挿入
7回目2025年10月 4WDの不調。ロッキングハブのエアー抜け。交換
8回目2025年11月 パワステが効かなくなる事が多くなたので、モーターを入手交換
9回目2026年02月 ナビゲーションをセットし主な目的のBluetoothでハンズフリーで使用
パワステモーターの手持ちと購入品を分解整備して効かなくなったら差し替えていましたが、ずっと効かなくなりネットでモーター式は電圧が不安定になると効かなくなると、この症状出るとの事だったのでオルタネーターの交換をする事にしました。
交換手順
写真左、オルタネーターを取り出した跡。(左、外した物、右、リビルト品)。
取外し工程
①ターボ吸気パイプを外す。
➁オイルゲージの止めナットを外す。
③オルタネータ取付金具(ナット4本)を外す。
④テンショナーの6角ボルト(2本)を外す。
⑤オルタネーター下部のボルト(1本)を外す。
取付工程
⑥オルタネーター取付金具を借り止めで取付。
⑦オルタネーターを取付金具の後部まで差し込み、上部左の取付ボルトを借り止め。
⑧取付金具を固定、オルタネータ取付ボルト(2本)を固定。
⑨テンショナーを取り付ける前にファンベルトをセットしておく。
⑩固定・調整ボルトを借り止めし、調整ボルト側でファンベルトを張り固定ボルトを締めた後に
調整ベルトを締める。
⑪オイルゲージのボルト締め後、ターボ吸気パイプの装着し作業終了。
写真左、装着状態。右はテスターで電圧測定で14Vで安定。
試運転ではパワステが働いて無く、ハンマーでモーターをトントンと叩くと動き出し、その後はエンジンか掛けた瞬間はモーターが動いてなのっで重く感じるがすぐに作動し軽くなる。2日間試し乗りしてみましたが、一度も重くならず快適にハンドルが切れてます。
充電不良でのバッテリ上がりは無かったので、原因は電圧低下や制御不良のようで約10年で交換する方がトラブル回避できそうです。
電動のパワステの不動は10年以上経過した車は真っ先にオルタネーターを疑うのが解決の早道かと。ちなみにリビルト品のオルタネーターは¥10,450(送料込み)でコア返却不要でした。



