みなさま こんばんは

四年ぶりのブログを昨日書いてみた私。

例えそれが独り言だったとしても、なにかに自分の決意を書く、ということはカチッとスイッチを切り替えるにはとても有効だということにつながるんだな、と身を持って感じました。

なんだかうつうつしていた昨日までの自分からは少し、バージョンがアップしたみたい。
いろんなことを調べてみたり、将来のことをじっくりと考えて、”もしも自分が会社員じゃなくなったら”。”自分らしい仕事とはなにか”を実現するための一歩を踏み出せた気がします。

かといって、急に自分の未来へのビジョンへの長期計画を作り出す、というところまではもちろんいかないのだけどね。
まずは、そのビジョンを作るための基礎作り、というわけで、いい加減にしてきた”お金の知識”をきちんと見直す行動に出ました。
 
手始めに、まずは無料で開催されている「お金の教養講座」を受講。二時間にわたる講義ば、金銭管理能力ゼロだった私にとって、改めて自分の行動を見直さなきゃいけないことを痛感した、なかなかいい内容でした。例えば、”預金通帳を毎月決算書としてきちんと眺めましょう”という、ある意味普通のこと?かもしれないことさえも、ほほーっと感心。

ほかにも、美人講師の方の言葉は、日頃お金の管理に無頓着すぎる私の心にズバズバ刺さる、刺さる!
特に印象に残ったのが”お金の使い方は、その人を映す鏡なのです”というフレーズ。
ルーズに使っている人は、ルーズ。きちんとしているひとはきっちりしている人。
完全どんぶり勘定な私は、さしずめ”おおらかだけれど、締めが甘い人”という人間像だろうか。

うっ・・・。あたっている。

そして、”小さなお金の積み重ねが後に大きなものになる。さらに、大きなお金は一度の決断が人生のプランを大きく左右する”。とっていう二つのことも心にしみました。

目先の欲望にあらがえない私は、貯金も気が向いたときにしかしていないし、毎日の水やコーヒー、短距離のタクシーは、ほとんど無意識に使っているな・・・・。

”お金をコントロールできる人は、自分をコントロールできる人。それだけの器がなければ大きなお金は入ってきません”(きっぱり)という講師の美人お姉さんの言葉にただただ納得。
”毎月きちんと貯金をしたり、キャッシュフローを把握したり、そのうえ小さなお金の出費さえもコントロールできる習慣を身につけ、さらに自分のお金に働いてもらえるような仕組みを作ること。歯を磨く、ということを苦にする人はいないでしょう。その習慣こそが財産を増やすのです”

千里の道も一歩から。
富豪の道もいっぱいのコーヒーの価格を考えることから。。。。

その話をきいて、ふと思い出したことがあった。

先日後輩の子がとある女優さんに美の秘訣をインタビューしようとしたのだけれど、もう30年以上同じことをしているから、新しい話はないかもしれない、という答えが返ってきたそう。

けれど、それこそが自分が”いい”と思ったことを上手に習慣化して、毎日あたりまえのように続けている”美の秘訣”なのではないのだろうか?

美人も富豪も一日にしてならず。
理想の身体も、毎日の習慣から。

小さいことをこつこつと積み重ねて、それがいずれ花ひらく。


裏を返せば、習慣にしてしまえば、自分の将来の理想像も手に入るということだ。

美貌も、富も。スリムな身体も、そして成功も、習慣こそがその秘訣。

そう思えば、明日から早起きをして、バランスのいいものを食べて、部屋を掃除して、出社前に自分の将来のヴィジョンを整理する。
なーんてな目標も、軽々クリアできる気がする。

気がする・・・のだが。
もうすでに、怯んでいる弱いワタクシ・・・。

将来の明るい未来のためにも、新しい決意のためにも、明日からその習慣、さっそくはじめるぞ!
弱い自分に負けないように、またここに宣言するのであった。

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45歳の決意表明

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みなさま こんばんは


ブログを更新するのはなんと4年ぶりとなってしまいました。


ふと、なんだか自分の考えをまとめたくて

ブログを書いています。もう誰も見ていないかもしれないから、

自分のいろいろなこと、頭ぐるぐるまわっているいろんな思いをまとめるために、いわば自分のメモのような気持ちで書きたいと思います。



このブログの前身を立ち上げたのは10年前の35歳でした。

10年たった今、そのころと今と私はなにがかわったのだろう、とよく思います。

仕事をがむしゃらにしてきて、恋もして、自分のやりたいことを夢中で追いかけてきた。

本当に楽しい10年だった。


10年たてば、いろんなことが成長すると思っていたけれど自分では、まったく成長していないように思える。

人間的にきっと経験を積んで、少しは人の気持ちや、世の中がわかったかもしれない。


”40にして惑わず”という言葉があるけれど、そこから5年もたっているのにまだまだ未熟で、ダメで、ふがいないことばかりで悲しくなる。

自分がもっともっと理想に近づけるように、人間としても成長:して、社会の役にたてるようになるのか、不安になるなんて、大丈夫なの、私?


この10年で日本も、そして社会を取り巻く環境もすごく変わった。

私たち世代は、その変化に柔軟についていけている”気”はしているけれど、自分の思っている範囲よりももっとその変化の流れは速く、その変化にしなやかに合流できるにはこ、この経験やいままでの思い込みを潔く捨てて、思い切ってその濁流に飛び込む必要があるのかもしれない。


いろんなことが恵まれないと愚痴をいっても始まらない。

今まで十分に恵まれた環境でやってきたのだし、そこには感謝をするべきだ。


現状の風向きがびっくりするような方向に変わってしまったら

そこから抜け出すには、流されながらも、別の風をつかむ方法を考えて

行動をおこさなきゃ、なにもはじまらない。

けれど、驚くほどに臆病になって、腰が重くなって、昔は軽やかに飛べたことも

飛ぶことに怖さを伴ってしまっている。


心は飛び立てといっているけれど、頭は、冷静に”今飛んだら墜落するよ”とささやいている。


だから、今は準備のとき。

飛び立つための。

45歳から自分の力で勝負する。そんなこと甘いという人もいるかもしれない。

けれど、私はもう止められない。

好きなことだけしかしてこなかった、今までの人生のように

これからも好きなことだけで生きていく。

そうして、私らしく生きていく。


2年後には新しい報告ができるように

いま、ここに宣言します。


残りの人生悔いなく過ごせるように。

死ぬまで楽しく仕事して生きていくために。



「私は好きなことしかしない。


私は自分の人生を、


自分の好きなことだけで


切り開いてきたの。」


by ココ・シャネル








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独身女子、家を買う

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みなさま

お久しぶりです。というか、語りかけてもお久しぶりすぎて誰もみてないかも・・・・。

ブログよりもツイッターとFACEBOOKにはまってしまい

ブログは放置プレーでした。しかしこの放置プレーの間に色々なことがあり


なんとなんと、ついにワタクシ 家(マンション)を買ってしまいました!!!!


本当は二人組になって家を買うつもりで100%いたのに。

家なんて自分でローン組むもんだなんてまったく想像していなかったのに。

家を買ったら一生独身に違いないと避けていたのに。


ここ一年~一年半で心境の変化があり、とうとうやってしまいました。

でもでも~。まだまだ全然、一生独身て決めたわけではありません。

むしろ、そのあたりは以前りもすごーく軽やかに考えられているかもしれない。


夢見がちだよっとつっこまれること覚悟の上で言いますが

結局ご縁は自分の生活をきちんとしているうえで、舞い込んでくるもんじゃないかなあと。

自分で自立して、自分の生活の基盤があって、一人でも生きていける状態の上で

誰かとめぐりあって、それでも二人で生きていけたら楽しいねって思えたら

本当に素敵なことなんじゃないかなと。


前に「シングルマン」という映画を見たときに、恋人を亡くした主人公に向かって、親友のジュリアン・ムーアが

"恋はバスみたいなもの。乗り遅れても、またすぐ次が来るわ”というのだけれど、これは

本当にそうだと思う。

今まで恋愛をしてきたけれど、どれも"結婚”という形には結びつかなかった。

けれど、それは自分の状態や相手の状態がそういう形には落ち着けないタイミングが悪いということで

(それが問題ということでもあるのだが)

恋愛はこれからも、絶対にできると思う。


友人のお母さん(63歳)が最近恋人ができてラブラブだという話を聞いても納得しちゃうし

今やマンションも一人暮らしが一番大きいパーセンテージを占めているというご時世だもの、

今後もなにかしら出会いはあって、なにかしらドキドキ、ワクワクすることはあるのだと思う。

だからこそマンション購入=結婚諦めた人というひとところの方程式は

まったくなりたたない、と思うのだ。


家を買ったのはある事件がきっかけだったのだけれど、

まあ、35年ローン組めるのは45歳までだし、、、、と探し始めてご縁があって購入にいたったのでした。

よくみんなに、(特に男性)”思い切ったね~”と羨望のまなざしで見られるのだけれど

そのローンの総額が重くのしかかってくる、、、という実感はまるでない。

月々の家賃もかわらないし、別に・・・という感じ。

人によっては”ローンを考えるとご飯も食べられない”という感じになってしまう人もいるようだけれど

元来ノーテンキなワタクシはまったくそんなこともなく、そのあたりのストレスはゼロ。


ただ、買ったのは震災後ということもあって


”地盤が固いところ。高台”

”最寄駅から徒歩5分以内”

”都心”

”高い家賃でも借りてがつきやすいよう狭くても2LDK"

”住宅ローン減税が適用される広さ”

”風通し・眺望・がよい”


を譲らずに探してきました。


いろいろとおって家を買った時の話をまとめてゆきたいと思います。


そうそう、我がマンションは今はやりのコンパクトマンションなのですが

なんと住人の8割が女性なのだとか。

同じことを考えている同志が多いのだと心強く思いました。

来年の入居が今から楽しみです。


が、その前に一大プロジェクトが勃発・・・。

家を買うってやっぱり大変なのね。。。と実感したことが一つ。


続き気が向いたらアップします。



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