こんにちは。
Y-lead(ユア·リード)治療室のyoukoです![]()
秋って鬱々してこない?![]()
(長いけど是非読んでね♪)
この時期に、
なーんかわからんけど、
不安に襲われる。
なーんかわからんけど、悲しい。
やる気が出ない。孤独感が強い。
なーんにも起こってないのに、
心配しすぎる。
(ひどい人はパニックになったり)
その症状、『秋うつ』かも![]()
秋は肺の季節![]()
夏の暑さから一変して、
少し肌寒くなり、
空気も乾燥し始める季節
肺は皮膚などを通して外の環境から
身体を守る役目があるが
乾燥を嫌いそして寒さの影響を受けやすい。
特にこの夏
冷房や冷たい食べ物で
身体を冷やしてきた人、
熱中症対策だといい家に閉じこもり身体を動かしていない人は
冷房での乾燥と寒さも加わり、
9月に入って咳、鼻水、喉のイガイガなど
風邪っぽい症状が出た人が多いのでは?
それ肺の機能が弱ってるかもしれないですよ~(エネルギーを作る胃腸もかもね)
そして
肺は、悲しみ、憂う(思い悩んだり、心配しすぎる)に関係のある臓器。
乾燥などから肺の機能が弱っていると、巡りが悪くなり、悲しみなどの感情が高まりやすくなります。
対策として
①呼吸に意識をおく
呼吸が浅い人が多い。
肺に空気を入れるよう深呼吸してみましょう![]()
②香りを嗅ぐ
秋に秋刀魚やキノコ、キンモクセイなど香りの良いものが多いのは、香りによって呼吸を深め肺の機能を助けてくれるため。アロマもいいよ♪
③ウォーキングなどの運動
身体は程よく発散循環しているのがいい。
④温かいものをとる
身体を温めましょう♪☕🍲
⑤日光にあたる
秋から冬にかけて、日照時間も減ってくるので、体内のセロトニンバランスも変化する。
セロトニンは精神の安定、自律神経のバランスを整えます💪
身体が肺が乾燥しているからといって、
安易に水分を摂るといいという人もいいますが、しっかり細胞内に水分を行き渡らせるには、気の巡りをよくすることが大事!
上記のことを意識してみましょう!
そして
肺は外界からの境界線とも関係があります。
肺の機能が弱っていると
人との境界線が曖昧になり、
人のエネルギーも受けやすくなってる可能性もあります。
その感情が自分のものじゃないことってあるんです![]()
肺を鍛えて境界線をしっかり取り、
自分のエネルギー以外は切るイメージをするといいですよ♪
また
心配しすぎるのも臓器を弱らせるので
切り替えてドツボにはまらないように!
本格的に乾燥と寒さの時期になる冬に備えて
身体を守るために鍛えていきましょう![]()
最後まで読んで下さって
ありがとうございました!