今朝発表されたエヌビディアの決算は、またしても市場予想を上回る超絶決算となりました。![]()
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2026年度第2四半期の売上高は962億ドルと前年同期比で2倍超。調整後EPSも2.22ドルと市場予想の2.08ドルを上回りました。
さらに驚くのがAI向けのデータセンター部門です。
売上高は890億ドルまで拡大し、会社全体の売上高の実に9割以上を占めています。そして次の四半期についても、売上高1,080億ドルという強気の見通しを示しました。
ベンチャー企業ならいざ知らず・・・この規模の会社の売上が1年で倍増![]()
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私は長年株式市場を見ていますが、こんな企業は見たことがありません!
いや〜、さすがフアンちゃん
ただ、今回の決算で私が一番注目したのは、売上高でもEPSでもありません。
ジェンスン・フアンCEOのこのコメントです。
「エージェントが必要とする計算量は、人間が使用する場合と比べておそらく15倍から100倍になる」![]()
AIは「人間が使う」時代から「AIがAIを使う」時代へ
これまでの生成AIは、人間がChatGPTなどに質問して、AIが回答するという使い方が中心でした。
ところが、これから普及するといわれているAIエージェントは違います。
人間から一つ仕事を頼まれると、AI自身が考え、検索し、別のAIやソフトを呼び出し、何度も推論しながら仕事を進めます。
つまり、人間 → AIに1回質問だった世界から、
人間 → AIエージェント → AIが何十回、何百回も計算する世界へ変わっていくわけです。
だからフアンCEOは、必要な計算量が15倍〜100倍になる可能性があると言っているのです。![]()
AI市場は「もう十分成長した」どころか、むしろこれから計算需要が桁違いに増える段階に入る可能性があります。
(「計算資源が余っている??」・・・誰が言ったのかしら![]()
なにも理解をしていないワカランチンとしか言いようがないわよね〜・・あら!失礼・・)
凄いのはNVIDIAだけではない
そして今回の決算でもう一つ重要なのは、AI需要が大手クラウド企業だけではなく、ソブリンAI、ネオクラウド、一般企業などへ広がっていることです。
これはAI投資が一部の巨大IT企業だけのブームではなく、社会全体のインフラ投資へ広がり始めていることを示しています。
そう考えると恩恵を受けるのはエヌビディアだけではありません。
GPUが増えれば、HBMなどのメモリー、光通信、ネットワーク、データセンター、電力、冷却設備まで必要になります。![]()
今回のエヌビディアの超絶決算は、単なる「NVIDIAの好決算」というより、AIインフラ市場そのものが依然として猛烈な勢いで拡大していることを確認する決算だったのではないでしょうか。
やっぱり主役は「AI需要」
エヌビディアの数字は確かに凄い。
でも、その数字を作っているのは世界中で爆発的に増えているAIの計算需要です。![]()
そしてAIエージェント時代になれば、その計算量が現在の15倍〜100倍になる可能性がある。
だから私は今回の決算を見て、「エヌビディア、やっぱり凄い!」
と同時に、「AI相場、まだ終わるどころか、これからじゃないの?」![]()
と思ってしまいました。
フアンちゃん、今回もやってくれました〜
先週買っておいて良かったわぁ〜![]()
頑張れフアンちゃん!![]()
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読んでみてチョンマゲ〜!![]()

