今朝はエヌビディアの好決算の話題で持ち切りですが、その陰で「イオンQ」(IONQ)がひっそりと好決算を発表しました。
私は2024年12月に平均32.23㌦で約342万円を投資し、昨年10月16日付「銘柄紹介 第14弾」でご紹介した時点では72.41㌦(約763万円の評価額)となっていましたが・・・
なんと
直近は33.59㌦(約366万円の評価額)となっています。
えっ
ウソでしょ![]()
ガチョーン
(古っ!)
「行って来い」ってヤツねっ・・・それにしても・・株って怖いわぁ〜!![]()
しかーし![]()
Qちゃん(イオンQ)が反撃の狼煙を上げてくれました!![]()
4Qの決算
売上高:6,190万ドル(前年同期の1,170万ドルから429%増加、予想の4,038万ドルを大幅に上回りました。)
1株当たり利益:-0.20ドル、予想の-0.51ドルを60.7%上回りました。
2025年通期
売上高1億3,000万ドル、前年の4,310万ドルから202%成長しました。
この実績は同社の通期ガイダンスの中央値を20%上回りました。
量子コンピューティング企業で初めて売上高で1億ドルを達成しました。
この売上の60%以上が商業顧客から、30%以上が国際市場から得られており、幅広い市場での需要を示しています。
また、残存履行義務が約5倍に増加し、
将来の売上高の見通しが強固であることを示しています。
今後の見通しとガイダンス
2026年通期の売上ガイダンスを2億2,500万ドル~2億4,500万ドルと引続き力強い成長を示しました。
同社の売上は2021年のわずか210万ドルから2025年の1億3,000万ドルへと成長し年平均成長率は138%となっています。(倍倍で伸びている訳ねっ)
2026年1Qの売上は3,650万ドル、2Qは4,300万ドルと予想しています。![]()
強固な経営基盤
同社は2025年12月31日時点で33億ドルの現金および現金同等物を保有し、堅固なバランスシートを維持しており、継続的なイノベーションへの資金提供に十分なリソースを提供しています。![]()
2025年はR&D支出を前年比123%増加させ、研究開発が最大の投資分野となりました。約300人のIONQ従業員が博士号を保有し、労働力の約60%が高度な学位を持っている。![]()
(凄っ!キャッシュと人材が揃っていれば大丈夫だわ~)
経営陣のコメント
経営陣は、「2025年における記録的な売上高の達成は、量子コンピューティング業界における当社のリーダーシップを裏付けるものである」と戦略的方向性と成長可能性について自信しめしました。
この決算発表を受けて株価は時間外取引で約9%上昇しています。
♬「フレー、フレーQちゃん!」「頑張れ、頑張れQちゃん!」♬
(ハイ!皆さんもご一緒に・・・
)
めっちゃ楽しみだわぁ~![]()
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イオンQ週足


