今年の米国株式市場の注目材料は何と言っても
超大型IPOの可能性です。
SpaceX、OpenAI、Anthropic の 3 社が、いずれも 2026 年の上場に向けた準備を進めていると報じられています。![]()
イーロン・マスク率いる宇宙開発企業SpaceX(スペースX)は、潜在的な評価額が1.5兆ドル規模に達するとされ、市場に投入される資金は史上最高級の規模になる見込みです。![]()
上場による資金調達は ロケット開発、Starship プログラムや Starlink 衛星ネットワーク などへの投資余力を高める狙いだそうです。
イーロン
凄っ![]()
また、世界的なAI革命の中心に位置するサムアルトマン氏のOpenAI も、2026 年のIPO を視野に入れていると報じられています。
同社は ChatGPT をはじめとする生成 AI サービスで急成長を遂げていますが、公開市場からの資金調達によって今後のインフラ投資やモデル開発の加速を狙うとみられています。潜在的な評価額は 数千億ドルから1 兆ドル級 に達する可能性があるそうです。
アルトマンも凄っ![]()
さらに、元OpenAI幹部によって設立された Anthropic も OpenAI に並んで株式公開への準備を本格化しているとのことです。
こちらも評価額は3000億〜3500億ドルともされ、市場の期待は高まっています。![]()
これら 3 社の IPO が実現すれば、3社合計で3兆ドルを超える、史上最大のIPOのビッグイヤーになる可能性があるのです。
SpaceX や OpenAI、Anthropic の3社はいずれも株式市場の注目度が高く、上場が具体化すれば、AI・テック株人気の再燃と大型資金流入を促す起爆剤になるとの見方が出ています。![]()
(ただし市場関係者の間では、利益未達企業が多いこと、世界経済の不確実性、投資家センチメントの変動 といったリスク要因を指摘する声が多いのも事実です。)![]()
もちろん、これらの銘柄は上場後でなければ投資でないので、投資対象と成り得るかどうかは上場後の株価次第です。
(場合によっては初値天井でしばらく低迷することもあり得ます。)![]()
しか〜し![]()
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これらの上場によって関連銘柄等が注目を集める可能性が高いと思います。
実際に先月スペースXの上場観測が報じられて以降、既にいくつかの宇宙関連企業の株価が上昇しています。
宇宙関連銘柄
* エコースター(EchoStar):
* ロケットラボ(Rocket Lab)
* レッドワイヤー(Redwire)
* ASTスペースモバイル(AST SpaceMobile)
* ファイアフライ・エアロスペース(Firefly Aerospace)
などの宇宙関連企業がありますが、赤字の企業も多く、超ハイリスクの投資対象なのでご注意ください。![]()
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但し、宇宙産業は2040年までに1兆ドル規模になるとも予測されていて、スペースXのIPOを契機に宇宙関連株が再評価される可能性もあるのではないでしょうか?
ちなみに、私は先日「ロケットラボ」を少額購入しました。
後日「銘柄紹介」で詳細をご報告します。
尚、他の銘柄は全く調べていませんので、投資はあくまでもご自身の判断でお願い致します。
このように、OpenAI、Anthropicに関しても上場観測が具体化すれば、再度AIやデータセンター関連銘柄が注目を集めるのではないでしょうか?
AI相場はまだまだ息の長〜いテーマなんでしょうねぇ〜
そりゃそーだ!
AIで世の中が様変わりするのはこれからなんですから・・・
今後の動きに注目して行こうと思います。
めっちゃ楽しみ〜![]()

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