これだけのことを「してあげている」と
思っていると、
自己犠牲感がつよく、
毎日へとへとでした。
頼まれてもいないのに、勝手に
自分よりも子どもや夫を優先し、
してあげていると思うから
望むような反応を相手がしなかったときに
腹が立ったり、無力感を感じていました。
一人で空回りして
だれにも「助けて」「しんどいよ」って言えなくて
それでも踏ん張ってる様子って、
たぶん家族からみたら
無理してて、一緒にいてしんどいだろうな。
でもそんなときに限って
自分の気持ちを置きざりにしてるから
疲弊するばかり。
私ってなんなんだろ?
いてもいなくても同じじゃない?
子どもの時
親から大切に扱われなかったとき
感じてきた、この感覚。
私の場合、
いつもここに着地しちゃう。
古傷がうずく。
手放したいのに。
この記事を読んで
ああ、私もそう・・・・て気づいた。
「してあげてる」と思うときって、
自分のことを後回しにしているとき。
だからまず、
「あ、私無理してるかも」とか
「自分を後回しにしてないかな」と
振りかえってみて、
ああ、そうだった、ごめんね、私。
気付いたら
自分の声をきいて
「私は、いま何をしたい?」
「どんな感情を感じたい?」って聞いてみる。
矢印はいつも自分に向けていこう。
そうしたら、
子どもの感情を受け入れられる。
日々、この繰り返しです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
大切なあなたへ届きますように。