半紙半分の大きさに夏目漱石の書簡【鎌倉市長谷の篠原遙己書道教室】 | 人前でもっと自信をもって字を書けるようになる鎌倉市長谷の書道教室|逗子・大船・藤沢・横浜・湘南|理論的に美文字のコツを伝授します

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湘南鎌倉市長谷の美文字書道教室|理系書家 篠原遙己

 

 

半紙半分の大きさに夏目漱石の書簡


ブログにアクセスして頂いた皆様、こんにちは。
書道歴34年の篠原遙己(しのはらようこ)です。

 

夏目漱石が藤岡作太郎氏に宛てた手紙を半紙半分の大きさに書きました。

 

五行書きで全部で16枚。

穂先を使う練習をしたかったので中筆を使いました。

全部、書くのに掛った時間は大体1時間くらいかな。

 

5年くらい前にこの書簡を色んな紙の大きさでたくさん書いていて、

一番小さいのだと10センチ角くらいの紙かな。

あんな細かい文字よく書けたなと今でも思う。

(生徒さんで見たい人はお教室で声を掛けてくださいね)

 

でもそのお陰で小筆を使うのが随分、楽になったのを覚えています。

何十回も書いたので漢字の崩しも自然と覚えましたし。

たくさん書くのは大変ですが、得られることもまたたくさんありますね。

 

 

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