さて、昨日はファスティングの意味と準備期間について書きました。
おさらいすると、
☆ファスティングにはダイエット以外にも良い効果がある
☆ファスティングで使う酵素ドリンクの選択が大切になる
☆いきなりスタートせずに準備期間を設ける
この3つについてお話しました。
ここからは、壮絶な6日間の体験記になります(笑)
結構サラッと書いちゃおうと思いますが、6日間でどんなことが起こるのか?
辛くなったり気持ち悪くなったり、幻覚が見えたりしなかったか?
など、疑問に応えながら書いてみますね。
【初日 〜2017年4月22日〜】
この日の朝から私のファスティングはスタートをしました。
体重計の数値は62.5kgを指していました。
(私は160cmなので、見た目も太っていて、これが凄く嫌で色々とダイエットをしました)
初めてのファスティングですが、日常生活は変らないので、出勤前に優光泉
20ccを水で3倍くらいに薄めて飲んでみましたが、美味しくなかったです。
味気ない朝食を済ませて家を出ました。
この日は優光泉 を300mlペットボトルに入れていき、昼食やお腹の減った時にも飲めるように準備しました。
会社について、いつものように仕事をしていましたが、11時になるとお腹が「ぐ〜」って鳴るようになりました。お腹が空いて辛いというよりは、周りの人に気づかれているんじゃないかという恥ずかしさが強く、お腹が鳴り止むことだけを祈っていました。
<ポイント>
ファスティング期間を終えてわかったことですが、初日が一番お腹が鳴ります。2日目以降はカラダが慣れたり、胃が小さくなるからでしょうかね?
なので、会社勤めをされている方は、会社がお休みの日をファスティング初日にする事をオススメします。
さて、職場のお友達がランチに行くのを横目に、2食目の優光泉 タイムです。
朝食同様に20ccほどの原液を水で薄めて飲みました。やっぱり美味しくないです。
例えが悪いんですが、市販の食塩無添加の野菜ジュースの「野菜臭さ」を強烈にした感じです。
発酵している野菜や果物には「甘さ」は無く、本当に「野菜臭い」飲み物という感じです。
(それでも、他の物に比べると飲みやすいという評判です)
もちろん、空腹感が収まるはずもなく、辛いという時間が続きます。
夕方には、頭痛が起こりましたが、これは好転反応という「良い症状」の場合と、副作用という「悪い症状」の両面が考えられます。
ここは自分で勝手に判断せずに、頭痛の状態をきちんと専門家(医者など)の方へ相談して行くのが良いと思います。
私の場合は、ボディメイクサロンの先生に相談をして、数時間経っても痛みが取れない場合はファスティングを中止するように指示を受けました。
結果的に、頭痛もそこまでひどくはならず、1時間ほどで収まり、その後は全く痛くなりませんでした。
夕食でも最後に酵素ドリンクを飲み、初日は終了しました。
たった一日で判断するのはどうかと思いますが、体重はなんと2kgも落ちて60.5kgになっていました。
6日間のファスティングを終えてから、振り返ってみると、初日の体重計に乗って2kg落ちていた事を確認できたのが何よりもモチベーションになったと思います。
遠くの目標と併せて近くの達成感を積み重ねられると、俄然頑張れるのだと思いました。
2日目以降の事はまた後日に。
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