今日は実家へ行く日。
待ち構えていた母のご要望で、
枇杷の木の植え替え。
無農薬の枇杷を食べて、種を植えたら、
葉が8枚出た、30センチぐらいの木に育ったとのこと。
相変わらずの緑の指。
母は、なんでも育てます。
お祝いで貰った蘭の花とか、
だいたいすぐに 枯れませんか?
それが、もう何年も何度も花が咲くんです。
シクラメンしかり、ジャスミンしかり。
お祝いの鉢なんて、その時良ければいいから、
後は持たないもんだ、という負け惜しみなセリフを
吹き飛ばす人です。
そんな人を称して「緑の指」というそうです。
そして、私は、もちろん正反対。
絶対に芽が出ると言われた、
種の仕込まれた鉢からも、
芽は出ません。
これを称して「茶色の指」と言うそうです(⌒-⌒; )
さて、枇杷の運命やいかに。
緑の指が勝てば良いのですが。
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