癌が教えてくれたこと - 31歳セラピストの本音

癌が教えてくれたこと - 31歳セラピストの本音

セラピストとして仕事していきたいと頑張る中見つかった癌。
その後すべてが変化していって、以前の自分じゃいられなくなった。
人が変わるってどういうこと?
テキストの言葉でなく実体験で感じたことを率直にシェアしたいです。

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癌の疑いがあると言われた時から、自己ヒーリングを毎日していたと思う。


果たして効果はあったのか?

正直、あれは逆効果だったと思う。


眉間にシワをよせ、必死に

◯◯は嫌!
絶対◯◯でなければダメ!

こんな恐怖を前提にヒーリングしたって、しんどいだけだ。

やればやるほどしんどかった。
だからやめた。


でも、自己ヒーリングしなくても、私をいやしてくれる人はたくさんいた。



ヒーリング、いやし、とは、愛だ。



癌と告げられ、それを告白する時、色んな人が、色んな反応をするのを見てきた。


言葉 
メールの文字

その裏側に愛があるかないか、すぐわかった。



癌体験を通して知ったこと。



ヒーリングには、テクニックもキャリアも関係ない。


そこに愛があるかないか


ただそれだけだ。

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