人と自分のココロを知らずに動かす NLP心理操作術 (アスカビジネス)/前田 大輔

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評価
星星星


メモ


意識(理性)は、記憶を新しい順、よく使う順に並べて整理しているが、
無意識は記憶に伴う感情の強さによって見出しをつけて管理している。
これは自己を保護しようとする生命本能と密接な関係があると考えられる。

視覚解析
①上を向く視線ー視覚要素を使って思索中
(風景、顔、ものの形や色)
②横に動く視線ー聴覚要素を使って思考中
(音や声、音楽、文章)
③下を向く視線ー触覚要素を使って思索中
(身体の感覚、強い感情を伴う記憶にアクセス)


相手に「自分で決めた」という実感を持たせるためには、
選ばせたい選択肢を後にもってくること。

正しいことを見抜くためには、「論理的一貫性」と
「現実的妥当性」の2つでダブルチェックする必要がある

例)「私は、才能ないな。、、、、て自分で決めたんだけどね」
思い込みの考えは、「だれが決めたことなのか?」という
主語を復活させれば、催眠サイクルから抜け出せる。
決めたのが自分であれば、それは簡単に自分で変えられる。

人はハッキリ言われるよりも、たとえ話の方が受け入れやすい
あらかじめたとえ話だと示す必要は無い

前提を変えれば、未来が変わる

「以前は~だった」「~だと思っていた」という過去完了の
否定形によって、自分にもそして周りの人にも「現在は違う」と
思い込ませることが出来る。