今日は自分が何故スポーツインソールに拘りを持っているかについて書こうかと思います。

 

自分がスポーツ用インソールを使用し始めたきっかけになったのが、腰痛で通院していた接骨院の先生からのアドバイスが始まりでした。

 

接骨院に通って全身のバランスを整えてもらっても、バスケの練習をすれば翌日の朝には腰に歪みが発生して歩くのもままならない状態に。。。

 

その度に接骨院に通院。

 

その時は週3回でバスケ練習に参加していたので、

 

1週間で日曜日以外のほぼ毎日通院していました。

 

好きなバスケをする為に、接骨院に通っていたようなもんですwww

 

 

 

その状況を見るに見かねた接骨院の先生から、『スーパーフィート』というインソールの話を聞いたんですが、

 

何やら土踏まずの部分のアーチサポートと踵部分のサポートで、踵から腰までの歪みが適正化される。らしい。。。

 

(そんな眉唾物、ホントに効き目あるなんて信じられない。。。)

 

と思ってしまい、半ば聞き流し状態でした。

 

 

 

そんな時に自分が所属しているチームが、市民バスケットボール大会で勝ち進んで、最終日の準決勝・決勝まで進出したので、接骨院の先生に大事な大会だからと念入りに施術してもらって、大会当日に挑んだのですが、

 

それまでの準々決勝までとはボディコンタクトの強さ、試合展開の速さが違い、準決勝でチームが勝ったのは良いのですが、自分の体のバランスが崩れてしまい、準決勝で走れていたのが試合終了後1時間後には歩くのが精一杯な状態に陥ってしまったのです。

 

自分自身初めての体験で、時間が経過すればする程、体のバランスが崩れていくのがわかりました。

 

そんな中で迎えた決勝、自分の精一杯のパフォーマンスが出せる訳も無く、コート上でディフェンスするのが限界。。。

オフェンスになったら、出来るだけ無理をしない程度にコートにいるだけ。

そんな状況で試合をして、結果はダブルスコアで惨敗。

 

バスケ人生の中で、ベスト5に入るくらい悔しい試合でした。

 

 

大会の翌日、朝一に接骨院に行って施術してもらっている時に、スーパーフィートの話が再度出て、自分の中では確実に『眉唾物』というものだったのですが、

『今の自分には必要なモノかもしれない』

と思ってしまい、

藁にも縋る思いでスーパーフィートを購入してみようとなったのが、スポーツインソールを使用し始めるきっかけでした。

 

一度試せば抜け出せない。

 

今となっては、この出来事が今もバスケットボールを継続出来てる要因の一つです。