大好きだった母の方の叔母が一昨日の朝、急逝しました
美田園の施設で
朝ごはんの前に、おトイレに行こうと施設の人に介助されながら意識を失ったそうです
そのまま救急搬送されましたが、もう意識は戻らなかったそうです…
私は仕事で、その事を知ったのは仕事終わりにスマホを見た15:00頃でした
母が心配で、帰り道、実家にまわり様子をみに行きました
母は電話中
バタバタとお通夜やお葬式のことを知り合いと話してました
流石に泣きくれていてはいませんでしたが、ふとした瞬間に泣いてました
とうとう兄妹が誰もいなくなってしまったと
自分一人になってしまったと
おばはとても料理が上手で、娘である私のいとこもその血を受け継いでいます
春は草餅、夏はしそ巻、梅干し、秋ははらこめし!!
特に梅干しとはらこ飯は格別の美味しさでした
叔母から譲って貰ったゆず砂糖、、勿体なくて使えません
いつまでも冷凍庫に入れて置いて大事に使おう
もうあのはらこ飯や梅干しは食べられないと思ったのは2年前。
5年前に叔父が亡くなってからはやる気も失せ、一人暮らしになって料理を作らなくなりました
それでも2、3年梅干しは作っていたのですが、施設に入ったのが昨年の6月
それからは完全に生きがいであった梅干し作りも出来なくなってしまったのです
施設に入って1年も経たずに旅立ってしまった叔母
母は美田園の施設に行くのにはもう遠すぎて思うように面会出来ず、歯がゆい思いのようでした
久しぶりに会えた姉の顔を見るのは酷なようでした
お通夜で喪主である次男のいとこがこう告げた時、涙がでました
「今頃、先に旅立った兄、父と3人で楽しく会っていると思います」と
叔母は、旦那さんより先に長男の死も経験しています
向こうで楽しく梅干し作ってるといいなぁ